![]()
| TOPページへ⇒ ニュースのページへ⇒ | |||
| ◆プロパン産業新聞 6月23日号 | |||
| 法令改正に伴う新秩序を順守/全国LPガス協会総会 | |||
|---|---|---|---|
| |||
| 「保安を基盤に業界の可能性を」/日本コミュニティーガス協会 | |||
|
日本コミュニティーガス協会(古野晃会長)は17日、東京都千代田区の霞山会館で第56回定時総会を開催し、2025年度事業報告・決算、2026年度事業計画・予算、会費改定などを承認した。また、任期満了に伴う役員改選では、吉田恵一副会長(日本瓦斯代表取締役専務)を新会長に選任した。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| 経営に役立つ施設を展開/TOKAI販売店会総会 | |||
|
TOKAI(静岡市、浜崎貢社長)の販売店会のTOKAI販売店会(池谷正徳会長)は11日、静岡市のグランディエールブケトーカイで第55回総会を開催。昨年度事業・収支決算報告に加え、新年度事業計画・収支予算等の議案が審議され、そのすべてを承認した。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| クイズで普及・更新を促進/ガス警報器工業会 | |||
|
ガス警報器工業会(髙橋良典会長)は、ガス警報器やCO警報器の重要性を広く知ってもらうことを目的に、「豪華賞品プレゼントキャンペーン」を実施している。漫画やクイズを活用した参加型企画とし、ガス警報器の役割や警報音への理解を深めてもらうことで、機器の設置・更新意識の向上につなげる狙いだ。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| 省エネ性能評価に関する研修会/全国LPガス協会 | |||
|
全国LPガス協会(山田耕司会長)は、「令和8年度住宅の省エネ性能評価に関する研修会~GXZEH等今後の基準強化にも対応~」を11日にWEBで開催し、関西ビジネスインフォメーションKBI計画・設計事務所の島田照実シニアプロデューサーが講演を行った。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| 保安高度化と顧客価値向上へ全社戦略/八戸液化ガス | |||
|
八戸液化ガス(青森県八戸市、平野薫社長)はこのほど、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を取得した。DXを単なる業務効率化ではなく、需要減少や人手不足などLPガス業界が抱える構造的課題への対応と、新たな顧客価値創出を実現する経営戦略として位置付け、全社一体で取り組む。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| より高みを目指し発展へ/鹿児島県協 | |||
|
鹿児島県LPガス協会(市田芳一会長)は6月5日に開催の総会後に、「創立70周年記念式典・記念祝賀会」を開催した。 あいさつした市田会長は、「前身の鹿児島県プロパンガス協会は昭和31年9月10日、会員13人で設立され以降協会は幾多の変遷を重ね今日を迎えた。創立後、業界発展にあわせ会員数も増加し昭和43年には1079事業所になったとの記録があるが、その後は減少し現在は431事業所となっている。歴代の会長も初代の内村貞義氏以降、6名が歴任され私が7代目となる」と、これまでの歩みを振り返った。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| CO中毒事故防止に“換気”周知を/近液協保安技術研修会 | |||
|
近畿液化ガス保安協議会(坂本一成会長)は17日、大阪市のエルおおさかで保安技術研修会を開催した。 開会あいさつで木佐貫博副会長は「この春に我々にとって重要な指標となる液化石油ガス安全高度化計画2030が5年ぶりに改訂され、しっかりと対応していきたい。私は北陸エルピーガスの代表を務めており、1年半前の能登半島地震は大きな被害をもたらした。地震の強さは阪神淡路大震災を上回る。被災者はまだ大勢おられ、一日も早く安定した暮らしができることを念願している。生活に欠かせないガス、そして危険物でもあるガスを取り扱う我々にとって災害時の対応は重要である。講演を明日からの活動に生かせるようにしていきたい」と述べた。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| 京都工場で伏見消防署と合同訓練/上原成商事 | |||
|
上原成商事(京都市、上原晋作社長)は12日、伏見消防署と合同で同社京都工場(同市伏見区)にて今年度防災訓練を実施した。 同日午後3時ごろ、市内で震度5弱の地震が発生。構内走行中のLPガス配送車両の運転手がハンドル操作を誤り、ローリ受入NO1付近に激突。配管からガス漏れが発生し、何らかの原因で引火した。運転手は衝突時、フロントガラスに頭部を強打し負傷したという想定。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
| 安全衛生確保や災害防止へ/日本厨房工業会 | |||
|
日本厨房工業会(寺部良洋会長)は10日、東京ドームホテル(東京・文京区)で第60回定時総会を開催し、諸議案を原案通り承認し可決した。 総会後の懇親会で寺部会長は、イラン問題に触れた上で、「先行き不透明な中、我々を取り巻く環境は予断を許さない状況となっているが、当工業会は引き続き深刻化する人手不足への対応、カーボンニュートラル社会の実現等の課題、そして安全衛生の確保や災害防止に努めていく」と、食文化の発展そして業界の繁栄に向けて取り組んでいくとした。 (詳細はプロパン産業新聞2026年6月23日付で) | |||
|
TOPページへ⇒ ニュースのページへ⇒ |