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◆プロパン産業新聞 6月16日号
需要創出へ官民一体で社会実装加速/水素バリューチェーン推進協議会
 水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)は4日、第7回社員総会を東京都内で開催し、「水素1%調達宣言」に参加する会員企業・自治体・大学など62社・団体と、その主な取り組み内容を公表した。宣言は、会員が自ら水素需要を創出することを目的に、「輸送」「燃料」「原料」の各分野で調達量の1%を水素または水素由来エネルギーへ転換することを目指す取り組みで、水素の社会実装を需要側から後押しする。
(詳細はプロパン産業新聞6月16日付で)
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経済産業省主催「水素大動脈構想実現会議」後の集合写真。パネルにはそれぞれが決意のサインを記した
オートガス需要減に強い危機感/都スタ協
 東京都LPガススタンド協会(山田能成会長)は9日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で第64回通常総会を開催。役員改選では山田会長が留任した。
 今年度の事業計画では、スタンド経営安定化に向けてLPG車・LPガススタンドに関する情報を積極的に発信し、全国LPガス協会、LPガス自動車普及促進協議会、LPG内燃機関工業会らと協力して、LPG車の普及啓発活動の展開や、「自立型LPガススタンド認定制度」の実施に協力することで、LPG車とLPガススタンドの減少に歯止めをかける。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
長期経営方針を改定/カメイ
 カメイ(仙台市、亀井昭男社長)はこのほど、取締役会で長期経営方針の改定を決議した。2024年に策定、2025年に更新した長期経営方針を事業環境の変化や戦略の進捗を踏まえて見直したもので、株主還元の強化に加え、新規事業への積極投資やエネルギー分野の成長戦略を鮮明に打ち出した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
安定供給力を再確認/東北JGE会
 東北JGE会(会長・佐々木太介・宮崎商店社長)は8日、2026年度定期総会を開催し、会員事業者とジャパンガスエナジー(東京都千代田区)の田中信昭社長、細川良治専務、工藤剛士東日本支店長らが出席した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
技術の継承をコンセプトに/サイサン
 サイサン(さいたま市、川本知彦社長)は6日、「第23回Gas Oneグループ 配管コンクール」を埼玉県北足立郡の伊奈高圧ガスセンターで開催した。
 同コンクールは例年、配管施工に関する技能と保安知識の向上を目的に実施し、時代の変遷に伴い内容を変更しながら過去22回に渡り開催を重ねてきた。歴史ある大会には、各地区の予選会を勝ち抜いた10名がエントリーした。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
東北大学と共創研究所設立/三浦工業
 三浦工業(東京都港区、米田剛社長)は1日、東北大学と共同で「熱・水・環境」分野における新たな価値創出を目指す「三浦工業×東北大学『熱・水・環境』共創研究所」を設置した。脱炭素社会の実現や持続可能な産業活動に向け、熱・エネルギー、水・環境、情報・自動化技術を重点研究領域と位置付け、産学連携による研究開発を加速する。設置期間は2026年6月から2029年5月までの3年間。研究成果を将来の事業化・製品化へ結び付け、三浦工業が掲げる「熱・水・環境ソリューション企業」への進化を後押しする。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
年間セール前半の山場/上野ガス
 上野ガス(三重県伊賀市、中井茂平社長)では5月30~31日の両日、伊賀市のショールーム“フラム”で、「大特価フェア」を開催した。
 年間セール前半の山場となる企画で、リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)との共催で、キャンペーンとイベントを実施しガス器具の販売促進を図ることが趣旨だ。キャンペーン期間は5月8日から31日まで設定。期間中は、特別価格を設定したり、グレードの高い商品を販売しやすいチラシ構成として、ガス機器の拡販と売上向上を図った。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
地域のエネルギーを支える担い手に/関西ミライフ会
 関西ミライフ会(清水光義会長)は8日、大阪市のホテル日航大阪で定時総会を開催、会名称変更の件で関西シナネン会への変更が承認された。また役員改選では、清水会長、副会長の三浦伸一氏と秋田治夫氏が再任された。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
県のTKB事業に協力/滋賀県協
 滋賀県LPガス協会は5月28日、同県草津市のホテルボストンプラザ草津びわ湖で今年度通常総会を開催し、諸議案を原案通り承認し可決した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
AIとDXによる業務効率化/クラブネッツ
 クラブネッツ(東京・渋谷区、芦名真也社長)は3日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで「GAS POTAL Conference2026」を開催。三井住友カードと提携した新サービスや「GAS POTAL」の概要などを紹介したほか、DX化に積極的に取り組む北信ガス、鳴門ガス、カクイ協和産業の3社によるガス業界を取り巻く課題に関するパネルディスカッションを行った。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月16日付で)
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