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◆プロパン産業新聞 6月2日号
消費量削減を制度的に促進/総合資源エネルギー調査会
 総合資源エネルギー調査会・省エネルギー小委員会家庭用温水機器判断基準ワーキンググループはこのほど、家庭用給湯器に関する新たな省エネ・非化石エネルギー転換制度の取りまとめを公表した。2034年度を目標年度とし、給湯器分野における化石エネルギー消費量の削減を制度的に促進する。家庭部門は国内最終エネルギー消費量の約15%を占め、そのうち約3割が給湯用途とされており、その取組みに期待されているところだ。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
15周年迎え販促支援強化/ENEOSグローブ
 ENEOSグローブ(東京都千代田区、小西徹社長)は5月27日、「ECO&EARTHキャンペーン2026」の記者説明会を開催し、15周年を迎える今年度キャンペーンの概要や新施策を発表した。LPガス需要の減少傾向が続く中、特約店との“共創”を掲げ、販売力強化や業界活性化につなげる考えだ。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
商号を「リフォームテクノロジー」に変更/交換できるくん
 住宅設備EC大手の交換できるくん(東京都渋谷区、栗原将社長)は、持株会社体制へ移行するとともに、商号を「リフォームテクノロジー」に変更すると発表した。2026年6月開催予定の定時株主総会で承認を得たうえで、同年10月1日に移行する予定。主力サービス「交換できるくん」の運営・施工事業は新設分割により100%子会社へ承継し、持株会社は引き続き上場を維持する。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
全固体電池材料の量産化へ/出光興産
 出光興産(東京都千代田区、酒井則明社長)は、千葉事業所(千葉県市原市)で建設を進める全固体リチウムイオン二次電池向け固体電解質大型パイロット装置の立柱式を5月13日に実施した。基礎工事が完了し、本格的な建設フェーズへ移行する。完工は2027年中を予定している。同社はトヨタ自動車と協業し、2027~2028年の全固体電池実用化を目指している。立柱式には、建設を担う千代田化工建設やトヨタ関係者らが出席した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
田澤純一選手とアドバイザー契約/関彰商事
 関彰商事(茨城県筑西市・つくば市、関正樹社長)は5月19日、元メジャーリーガーで現役プロ野球選手の田澤純一氏(埼玉武蔵ヒートベアーズ)とアドバイザー契約を締結したと発表した。スポーツ事業におけるブランド認知拡大と、科学的トレーニング環境の高度化を図る。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
液石法契機に消費者被害撲滅/神奈川エネサンス会
 エネサンス関東(東京・港区、関根徳幸社長)の特約店で構成する神奈川エネサンス会(髙橋宏昌会長)は5月22日、神奈川・横浜市の神奈川県LPガス協会で令和7年度定例総会を開催した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
自主取組宣言公表を推進/岐阜県協
 岐阜県LPガス協会は5月26日、岐阜市の岐阜県エル・ピー・ジー会館で、全国LPガス政治連盟岐阜県支部、岐阜県エル・ピー・ジー会館の3団体合同で第65回定期通常総会を開催し、任期満了に伴う理事・監事選任の件で、20年会長を務めた澤田栄一会長(マルエイ会長)が退任し、新会長に野田久貴副会長(島商事社長)の就任を決めた。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
ガス警報器普及コンテストを開催/静岡ガス・広島ガス・新コスモス電機
 新コスモス電機(大阪市、髙橋良典社長)は静岡ガス、広島ガスと協力し、1日から家庭用ガス警報器の新規設置台数を競う「『つけて安心を届けよう』ガス警報器普及コンテスト」を実施することから5月15日に大阪市の同社の淀川工場で3社合同のキックオフミーティングを開催した。複数のガス事業者が競い合いながら普及拡大を図るこの取組は業界初。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
公募型サウンディング調査公開/広島市教育委
 広島市教育委員会は5月15日、今年度からの新規事業「市立学校屋内運動場空調設備整備」に関する公募型サウンディング調査(民間事業者との対話型市場調査)を実施し、その結果を公開した。調査は3月9日から5日間、参加希望のあった14事業者ごとに個別対話方式にて実施した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
ガス警報器普及へ官民連携強化/GKK
 ガス警報器工業会(高橋良典会長、GKK)は19日、第52期定期総会を開き、第51期事業報告、事業計画、第52期事業計画などの議案を承認した。
 令和8年度は、GKKの理念である「ガス警報器の普及を通じて、国民の暮らしの安全安心に貢献すること」に則り、6つの基本方針に基づく事業活動を展開していく。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月2日付で)
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加藤洋一KHK会長が乾杯の発声
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