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◆プロパン産業新聞 2025年3月11日号 | ||
安定供給と低炭素社会へのトランジション/LPガス国際セミナー開催 | ||
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「安定供給と低炭素社会へのトランジション~サステナブルなエネルギーとしてのLPガスの役割」をテーマにエルピーガス振興センター(山中光理事長)は3月4日と5日、LPガス国際セミナーを東京・千代田区の日経ホールでの実地開催とオンラインによるハイブリッド形式で開催。25カ国から約1000名が参加した。セミナーでは、世界最大の供給国米国の現況や最大消費国のアジア各国の需要動向などの展望についてプレゼンテーションが行われ、LPガスを取り巻く市況環境について指針が示された。また、5日には今年もアジアLPガスフォーラム2025を開催し、需要を牽引する東南アジアの需要動向について講演を行った。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
「カーボンオフセットLPガス」に名称統一/グリーンLPガス推進官民検討会 | ||
グリーンLPガス推進官民検討会(座長・橘川武郎国際大学学長)は3月3日、第8回会合を開き、「rDME混合LPガスの実用化検討会WG」の設置や、これまでの進捗状況を報告した。 「高効率機器等普及促進に向けたWG」目標達成への対応として、燃転部門のうち施設園芸分野で、農水省に対する施設園芸分野のCN化に対するLPガスの有用性の理解醸成、施設園芸における加温設備のハイブリッド化の推進(GHP導入/A重油焚き加温機の燃転推進)や、ガス事業者、メーカー、自治体が連携し、施設園芸が活発なエリアを起点とした普及促進を図るとした。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
ガス体エネの役割は益々高まる/アストモスがレセプション | ||
アストモスエネルギー(東京都千代田区、山中光社長)は3月3日、東京都千代田区のパレスホテル東京でレセプションパーティー2025を開催した。これは、LPガス国際セミナーの開催に合わせ2015年より開催しているもので、当日は、国内、海外のLPG業界関係者ら約440人が出席した。 山中社長は英語スピーチで、国内外の情勢にふれたうえで、「昨年は世界各国で選挙が実施され、日本でも衆議院選挙において与党が単独過半数を割り込んだ。とりわけ、我々エネルギー業界にとって第二次トランプ政権(トランプ2・0)は重要なトピック。エネルギー政策の転換が予想され、マーケットに大きな影響を与えると思われ、その動向を注視するとともに、皆さまのお知恵を借りることもあると思う」と述べた。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
厚労省、国交省などに協力依頼/建設工事等でのガス管損傷事故防止 | ||
経済産業省産業・保安グループガス安全室は2月28日、「建設工事等におけるガス管損傷事故の防止」について、厚生労働省、国土交通省などに対し協力依頼を行った。依頼先は、厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課建設安全対策室、国土交通省水管理・国土保全局 水道事業課・不動産建設経済局建設振興課・水管理国土保全局下水道事業課長、警察庁交通局交通規制課、全国登録教習機関協会など。 ガス事業者以外の者が行う建設工事等において、毎年ガス管を損傷する等の事故が発生している。こうしたガス事業者以外の者によるガス事故は、全事故件数の約3割を占める状況が続いており、ガス事故の大きな要因の一つとなっている。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
同じ成功 繰り返さず/故和田眞治 日本瓦斯会長社葬 | ||
日本瓦斯(東京都渋谷区、柏谷邦彦社長)は3月4日、東京都港区の増上寺大殿で、令和6年12月29日に永眠した故和田眞治取締役会長執行役員の社葬を執り行った。葬儀には業界関係者など約1500名が参列した。 葬儀委員長を務めた柏谷社長は、一緒に仕事をした13年間の思い出やエピソードは数えきれないほどとし、「重大な意志決定の場面では、今まで努力してきた社員皆に新しい風景を見せてあげたいという強い信念で、迷わず決断した場面を何度も見てきた。そうした場面を通じて、苦悩、後悔、矛盾、挫折を抱えた人間だからこそ、今までを捨てて新しいものに挑戦する勇気に価値がある、自分達が存在する意義があるということを身をもって教えてくれた」と振り返った。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
お客さまに信頼と安心を/東北ジクシス会定例総会 | ||
東北ジクシス会(畠山祐介会長)は2月18日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台で「東北ジクシス会定例総会」を開催した。 冒頭、あいさつに立った畠山会長は、「第7次エネルギー基本計画にLPガスの4文字が記載され、誇らしいとともに大変喜ばしいことだ。4月からは三部料金制度の徹底が控えており、真摯に省令改正に向き合いお客さまに信頼と安心を届けるよう業務に取り組まなければならない」と述べた。 ジクシスの田中惠次社長は、「第7次エネルギー基本計画において、今回初めて『LPガスの安定調達と供給体制確保の重要性』が明示された。国土強靭化とエネルギー安全保障の観点から、中央官庁にもLPガスの宝のような価値について理解が深耕した。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
“新”休憩室が好評/マルエイトランスポート岐阜支店 | ||
新しい休憩室の場所には以前事務所があり、2階に休憩スペースがあったが、2020年から新型コロナウイルスの感染が拡大したため使用を禁止した。中山支店長は、「感染が拡がり当初どう対応すればよいかわからず不安に感じた。そのため社員間の感染を防止するために、内勤職員と配送員が接触しなくても業務が行えるよう感染対策に努めた」と、当時の様子を説明、コロナ禍が休憩室リニューアルのきっかけとなったと話す。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
中央支社新事務所が完成/エネアーク関西 | ||
エネアーク関西(大阪市、荒木孝昌社長)は大阪府大東市の中央支社敷地内に建設中の新事務所がこのほど完成したことから3月3日、関係者出席のもと竣工式を執り行った。 中央支社は充填工場を所有しており、事務所が老朽化していることから、これまでに追加購入し駐車場に利用していた隣接地に新たに地上2階建ての鉄骨造の新事務所を建設した。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
宇部市へSiセンサーコンロ11台/山口県協 宇部・小野田支部青年部 | ||
山口県LPガス協会宇部・小野田支部青年部(田中雄一郎部長)が、同県宇部市へSiセンサーコンロ11台(パロマ製)を寄贈することになったことから、その寄贈式が2月28日に市役所本庁舎で行われた。 支部側からは都倉宏支部長、田中部長、波多野秀紀副部長に、本部から伊藤孝志専務理事が、市側からは篠崎圭二市長、野口政吾教育委員会教育長らがそれぞれ出席した。 寄贈コンロは、協会青年部会が取り組む、廃棄ガスメータ回収事業で得た資金の一部を利用し購入。部会を中核とする社会福祉活動の一環。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
ノーリツ「2025年経営方針説明会」を開催 | ||
ノーリツ(神戸市、腹巻知社長)は2月19日、帝国ホテル大阪(大阪市)において、販売代理店に向けて「2025年経営方針説明会」を開催した。当日は関西の代理店・販売店など44社79人が参加。腹巻社長が登壇し、2025年の経営方針と具体的な取り組みについて説明した。 中期経営計画「Vプラン26」の2年目となる2025年は、売上高2050億円(国内1370億円、海外680億円)、営業利益30億円(国内15億円、海外15億円)を目指す。「Vプラン26」の最終年度の業績目標達成に向け、まずは2025年の目標達成を実現するとしている。 (詳細はプロパン産業新聞2025年3月11日付で) | ||
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