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◆プロパン産業新聞 2025年1月28日号 | ||
エコワンさらなる普及へ/リンナイが方針説明会 | ||
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リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は1月20日、東京・港区のヒルトン東京お台場で2025年リンナイ方針説明会を開催した。今年も引き続き国の補助金を活用しながらエコワンの普及を加速。厨房分野では、ビルトインコンロのデリシアとリッセに搭載のアプリオート調理機能などによる、食生活の充実支援を訴求していく。また、家事負担軽減に貢献する衣類乾燥機「乾太くん」についても全国的な普及を促していく考えだ。 内藤社長は、「当社は社会課題の解決に取り組み、持続可能な未来の実現を目指している」とあいさつ。取り組みの事例を各分野ごとに紹介し、「省エネ技術の進化を通じて家庭のエネルギー消費を削減し環境負荷を低減できるエコワンが大きな成長を遂げている。最近、エコキュートよりも効率の良い給湯器として理解され、国の補助金制度ではエコキュートを上回る支援が得られるようになるなど、追い風を受け前年比でも150%と高い伸びを示している」とした。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
2025年度事業計画基本方針/日本コミュニティーガス協会 | ||
日本コミュニティーガス協会(古野晃会長)は2025年度の事業計画基本方針を決めた。それによると、ガス事業法遵守に向けたフォローアップとして、「申請書・届出書記載例(業務編)」を使用した講習会の実施や、事業者からの問い合わせ対応やコミュニティーガスに特化した法令集(業務編)の編纂・刊行を検討する。 また、普段からの維持管理やガス事業法に規定される立入検査を受ける際の事前の自社チェックに活用できるよう、新規に「保安管理状況チェックシート(仮称)」を作成するほか、コミュニティーガスの認知向上策として、「認知度向上ポスター」を作成する予定だ。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
関東エリア合同新年賀詞交歓会/マルヰ会、イワタニ会 | ||
マルヰ会首都圏地区会・関東地区会・東関東地区会および首都圏地区イワタニ会・関東地区イワタニ会は1月14日、東京都千代田区のパレスホテル東京で合同の新年賀詞交歓会を開いた。 冒頭、マルヰ会首都圏ブロックの滝島徳久会長は、「昨年は自然災害が相次ぎ、我々の生活に大きな影響を及ぼした。まだまだ復興には程遠い地域もあるが、これに対して全国からマルヰ会災害救援隊が迅速に対応し、LPガスの保安や炊出し等を通じて、地域の復興に貢献できていることは、マルヰ会という組織力の強さを改めて実感している」としたうえで、「4月には商慣行是正に向けた規律が設けられ、長年にわたる営業方法の見直しが求められている。本年はお客さまから信頼され、選ばれるエネルギー事業者として責任ある対応をすべく、業界をリードするマルヰ会が求められている。業界には新たなチャレンジが求められ、新たな取組みを着実に花開かせていく年にしたい」と話した。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
地域貢献の取組強化/エネサンス東北会 | ||
エネサンス東北会(小埜寺宏会長)は1月17日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台で2025年通常総会を開き、2024年事業報告、収支予算、2025年事業計画(案)、収支予算を原案通り承認した。 冒頭、小埜寺会長は、阪神淡路大震災から30年が経過し、報道番組などを通じて、災害はいつどこで起こるかわからないことを実感した自然災害についてふれ、「ここ数年もっとも国難というべき事象が、皆さま方の商売に大きく影響している。それは、人口減少、過疎化、都市部への一極集中による人手不足だろう。これは、国難としかいいようがない。特効薬はなく、この現実をどのように乗り越えるのか難しい。4月から三部制料金制が施行される。賃貸住宅へのこれまでの過大な投資に対して、整理していかないといけない。料金が高いか安いかではなく、消費者に対して料金透明化が必要になる。時代の変遷のなかで、我々の商売はお客さまとの信頼で成り立っている。改めて責任と自信をもって乗り切っていただきたい」と話した。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
大阪南港にRD給油拠点/伊藤忠エネクス | ||
伊藤忠エネクス(東京都千代田区、吉田朋史社長)は、連結子会社であるエネクスフリート(大阪府大阪市、増田俊二社長)が運営する大阪南港店にて、伊藤忠エネクスグループとして関西地区で初となるリニューアブルディーゼル(RD)給油拠点の運用を1月20日より開始した。同取組みを通じて国内陸上輸送分野における脱炭素を推進し、サーキュラーエコノミーおよび脱炭素社会の実現に貢献するとしている。 大阪南港店でのRD初給油は、旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)が管理する資材を運ぶセンコー(大阪市北区、杉本健司社長)のトラックで行われ、専用のラッピングが施されたトラックにRDを給油した。これにより、同トラックは走行予定の2026年3月まで環境に優しい運行を実現する。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
80周年メモリアルイヤー/Gas Oneグループ新春賀詞交歓会 | ||
サイサン(さいたま市、川本武彦社長)は1月18日、さいたま市のパレスホテル大宮で「2025 Gas Oneグループ新春賀詞交歓会」を開催し、約300名の参列者が出席した。 冒頭、昨年の事業活動を振り返る動画を上映。国内では37都道府県に事業を拡大したことや、アフリカ・ルワンダ共和国に進出し「Jibu Gas One Limited(ジブ ガスワン)」を設立したことなど、国内外の事業エリアの拡張について紹介した。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
地域の快適生活を実現/ミライフ会 | ||
冒頭のあいさつで尾崎会長は、災害が激甚化・頻発化するなか都市ガスエリアが多い首都圏にLPガスを常設設置する必要性を強調したうえで、「最後の砦でなく災害時には避難所となる体育館などへ、根気強くLPガスの意義を訴求する責務を我々は背負っている。石炭から石油やLPガスにエネルギーが変化したのと同様に、脱炭素化を推進するCN-LPガスの普及促進に取り組む時代へと変革を迎えている。経営環境は大きく変革するなか、顧客ニーズの応じた商材を提案して選ばれる事業者となりたい」と考えを述べた。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
「King of SHIKOKU」表彰式/伊藤忠エネクスホームライフ四国支社 | ||
伊藤忠エネクスホームライフ四国支社(本間啓介支社長)は1月20日、松山市のANAクラウンプラザホテル松山で機器販売キャンペーン「2024年King of SHIKOKU」表彰式を開催した。 開会あいさつで本間支社長は「昨年は元日に能登では巨大地震が発生し、さらに9月には豪雨という大きな災害があった。昨年9月は当エネクス会3会で初めて合同で北陸方面に親睦旅行に出かけた翌週に起きたと記憶している。昨年8月には日向灘地震で南海トラフ地震臨時情報が発表された。昨年もこの席で災害の話をしたと思うが、昨年も災害の多い一年であった。我々インフラを担うLPガス事業者として社員やお客さまを守るべく災害への備えが大事であると痛感した」と述べた。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
「LPガス事業者」から「エネルギーサービス事業者」へ/広島ガスプロパン | ||
広島ガスプロパン(広島県海田町、泉博之社長)は1月11日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で開催した新年互礼会において、2025年度同社グループ基本方針と基本戦略を発表した。 グループの従来の基本方針は「LPガス事業において『中四国ナンバーワンのLP事業者を目指す』」であったが、25年度からは新たに「『LPガス事業者』から『エネルギーサービス事業者』へ」を打ち出した。 取扱商品「ガス」「ガス機器」「ガス外(太陽光発電システムなど)」に、24年度から「電気小売(広島ガスの電気)」の提供を始めたことが理由。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
お手入れしやすさとデザイン性向上/ノーリツ「Curara」 | ||
ノーリツ(神戸市、腹巻知社長)は、スリム型ノンフィルターレンジフードの「Curara(クララ)シリーズ」をモデルチェンジし、3月3日から販売する。 「Curaraシリーズ」は、フィルター掃除が不要なノンフィルタータイプのレンジフード。独立スイッチで操作がしやすい「Curara」と、省エネ設計で音も静かな「Curara touch」の2種類のラインナップで、日常のお手入れの手間を省き、快適なキッチン環境を実現する。 今回のモデルチェンジでは、更なる快適性の向上を目指して、お手入れの頻度が高いオイルトレーとワンタッチで外せる内部ファンの表面加工をフッ素塗装に改良したほか、より暮らしになじむよう既存カラー「シルバー」を温かみのある「ウォームシルバー」に変更した。また、操作部のカラーも「シルバー」から「ブラック」に変更し、視認性が向上した。 (詳細はプロパン産業新聞2025年1月28日付で) | ||
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