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◆プロパン産業新聞 2024年4月2日号
資本業務提携へ協議/岩谷産業とコスモエネルギーHD
 岩谷産業(大阪・東京、間島寛社長)とコスモエネルギーホールディングス(東京都港区、山田茂社長、コスモエネルギーHD)の株式を追加取得し、同社が関連会社となり、持分法を適用することを公表した。また今後、それぞれが有する経営資源やノウハウを結集しながら、より一層の連携を深めていくことが、新たなシナジーを創出し、両社の企業価値向上に資するとの見解を共有するに至り、業務提携に関する具体的な検討及び協議を開始していることを明らかにした。現在検討および協議中の業務提携においては、脱炭素社会の実現に向けた取り組みに加え、既存の取引分野に関する関係強化についても検討を進める方針。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
VRシミュレーターを制作/ENEOSグローブ
 ENEOSグローブ(東京都千代田区、江澤和彦社長)は、消費者の安全確保に加え、労働災害の予防や労働者の安全意識の向上に貢献することを目的に、LPガス事業に携わる企業向けにVR(仮想現実)技術を活用した「ガス漏れ対応VRシミュレーター(LPガス版)」を制作。3月25日、報道陣に公開した。
 「ガス漏れ対応VRシミュレーター(LPガス版)」は、AR/VR教育やAR/VRソリューション開発・販売を手掛けるエスユーエス(京都市下京区、齋藤公男社長)の独自のVR技術に、ENEOSグローブグループの保安ノウハウを組み合わせた体験型の保安研修ツールだ。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
富山県で共同充填・配送業務/eパートナーとやま
 北日本物産(富山県富山市、東狐光俊社長)、サカヰ産業(富山県富山市、酒井智俊社長)、アストモスエネルギー(東京都千代田区、山中光社長)、ジャパンガスエナジー(東京都千代、大浜健社長)は、富山県においてLPガスの配送業務を主たる事業として新たに設立した「eパートナーとやま」でのLPガス充填・配送の共同事業を4月1日より開始した。
 近年、LPガス業界では少子高齢化に伴うLPガス需要が減少する中、特に販売事業の基盤である充填・配送業務において、配送効率の低下に加え、法規制の強化などの厳しい経営環境に直面している。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
“生活の質向上”“環境問題への対応”/リンナイ
 リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は3月14日、15日の2日間、東京・千代田区の東京国際フォーラムで製品展示・体感イベント「Go to meet Rinnai2024~見て、聞いて、ふれる、新たな発見がみつかる2日間~」を開催した。
 大吉弘東京支店長は、2024年の重点テーマについて、「商品、サービスを強化する」とし2024年度の営業方針を説明した。
 生活の質の向上に貢献する商品とはお客さまの暮らしに驚きや感動を提供できる商品と定義し、重点商品としてガス衣類乾燥機、エアバブル給湯器、自動調理搭載のビルトインコンロ、フロントオープンの4つの商品をあげた。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
道の駅グリーンファーム館山へCNLPガス供給開始
 丸高ライフエナジー(千葉県館山市、髙橋幸丸社長)と、アストモスエネルギー(東京・千代田区、山中光社長)は、2月16日に開業した館山市施設「道の駅グリーンファーム館山」にカーボンニュートラルLPガスの供給を開始し、3月13日に館山市役所にてカーボンニュートラルLPガス証明書の贈呈式を行った。
 道の駅グリーンファーム館山は千葉県南部の館山市に所在し、温暖な気候や豊かな自然に恵まれた環境で生産されるさまざまな農水産物の魅力を高め、その魅力を発信するための「食のまちづくり拠点施設」としてオープンした。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
エンゲージメント向上策を考察/神奈川三愛ガス会
 神奈川三愛ガス会(牧野修三会長)は今年もオンラインで「LPガス事業者のエンゲージメント向上策を考える」をテーマにセミナーを開催。SNSを活用したPR活動や接点強化施策などをテーマにした講演のほか、メーカーからの機器拡販による需要開拓施策などを紹介した。
 永田石油ガス(静岡県袋井市、永田敬壱社長)は、「SNSを活用したエンゲージメント実例」を演題に、SNSを活用した動画配信による新規顧客開拓や店舗の認知度向上などの取り組みを紹介した。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
SNS活用をテーマに/中部明友会第3回定例会
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SNS活用についてグループディスカッション
 アストモスエネルギー中部支店(星康嗣支店長)の特約店で構成する中部明友会は3月19日、名古屋市中村区のウインクあいちで、2023年度第3回定例会を開いた。
 定例会では、(1)アストモスエネルギー2024年度販促施策紹介(2)SNSを活用した販促手法についてディスカッション(3)「セルフマネジメント研修(上司編)を演題とする講演(講師:アストモスアカデミー関西服部洋一所長)が行われた。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
家事ラク・エコ化の新商品を紹介/パロマ方針説明会
 パロマ(名古屋市、小林弘明会長兼社長)は3月18日、大阪市のホテルグランヴィア大阪で「2024年方針説明会」を開催した。
 冒頭あいさつで小林社長は国内の売上高は705億円、海外の売上高は9033億円であったことを報告した後、「昨年は給湯器の在庫過多などが要因で収益面では厳しいものがあった。今後はCNを見据えた省エネ機器の開発や、物流面での対策として物流センターを新設し、即納体制を強化していく。有事に備えて内製率を向上させるとともに積極的に設備投資を行うことで安定供給体制を強化していく」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
メーカー4社がプレゼン/倉酸会
 山陰酸素工業倉吉支店(鳥取県倉吉市)販売店会の倉酸会(山田友博会長)は3月19日、同支店で販促キャンペーン「山陰ガスらぶフェア24」(協同組合ヤマサン会主催)のキャンペーン説明会を開催した。
 同キャンペーンに協賛するメーカー4社の担当者が、持ち時間15分で商品説明を兼ねプレゼンを行うもの。
 ダイキンHVACソリューション中四国は、「中四国地区は全国の傾向よりも早いスピードで縮小していくマーケットで、利益を確保、拡大していくには台数増ではなく、売上金額にこだわっていく新たな営業手法が必要」として、加湿や換気など高性能な家庭用エアコンを提案した。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
ドコモ携帯電話網に対応/愛知時計電機が新自動検針端末
 愛知時計電機(名古屋市、國島賢治社長)は、LPガスデータ配信サービスアイチクラウドにおいて、NTTドコモが提供する携帯電話網を利用したサービスを開始し、自動検針端末「OiNET-982」(製造元=大井電気、販売元=愛知時計電機)を発売する。
 これにより、利用状況に応じて従来のソフトバンク回線またはdocomo回線を選択することが可能となり、利便性が向上する。
 アイチクラウドは、利用回線の種別に関わらず、同じ操作で取得したデータを表示することが可能。
(詳細はプロパン産業新聞2024年4月2日付で)
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