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◆プロパン産業新聞 2023年11月28日号
商慣行見直し「取組宣言」も/液石法制度見直し
 経済産業省は11月22日、第7回液化石油ガス流通WG(座長・内山隆青山学院大学教授)を開き、液化石油ガス法に係る制度見直しに向けた、実行性確保策の具体化等とりまとめに向けた方向性を示した。改正法令の施行を待たずに「通報フォーム」の早期開設(年内開設に向け準備中)や、LPガス事業者自ら改正制度を順守すること等を宣言する「商慣行見直しに向けた取組宣言」など資源エネルギー庁のHPを活用した実効性確保策。さらに、前会合で示した三部料金制の徹底に向けた対応方針を一部修正し、「新規契約については、改正法令の公布の日から起算して1年を経過した日」と、2年前倒しで施行すると報告した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
純水素型燃料電池20台連結/岩谷産業
 岩谷産業(大阪・東京、間島寬社長)は11月24日、水素エネルギーの研究開発拠点である中央研究所・岩谷水素技術研究所において、CO2を排出しない研究所の実現に向けた取り組みを加速するため、パナソニック製の5kW純水素型燃料電池を20台連結し、トータル100kWの燃料電池発電を導入した。
 同社は中期経営計画「PLAN27」において、国内関係会社におけるCO2排出量を2030年度には2019年度実績比で50%削減することを掲げており、同研究所ではCO2排出量を100%削減するカーボンニュートラル(CN)を目指し、太陽光発電の増設や照明のLED化の整備を進めている。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
全女会に炊出しセット寄贈/日団協
 日本LPガス団体協議会(日団協、江澤和彦会長)は、全国女性団体連絡協議会(全女会、櫻井 よう子会長)が11月22日に横浜市の神奈川県民ホールで開催した第71回全国女性団体研究大会in神奈川において、全女会に対し「炊出しセット(デリバリーセット)」3セットを寄贈した。
 日団協では、全女会が防災活動の一環として全国で展開している、防災学習会を通じてのLPガスの啓発活動や消費機器の安全性向上等に向けた活動を支援している。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
LPガス使用世帯交付金積み増し/令和5年度補正予算案
 政府は11月10日、総額13兆1992億円の令和5年度補正予算案を閣議決定した。この予算案は、物価高対策や国内投資の促進を目的としており、低所得者支援、ガソリン補助金、電気・ガスの補助拡充などの物価高対策に約2・7兆円を措置する。
 LPガス関連では、「小売価格低減に資する石油ガス配送合理化・設備導入促進補助金」に77億円。「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害バルク補助等)」に20億円。「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」に580億円などを盛り込んだ。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
ゴールド賞にサイサン志田氏/JGEトークコンテスト全国大会
 ジャパンガスエナジー(大浜健社長)は11月17日、東京都港区のグランドプリンスホテル高輪で2023年度JGEトークコンテスト全国大会「教えてエネルギー! LPガスでベストミックス」を開いた。当日は、各地方大会を勝ち抜いた精鋭9人が出場。栄えあるJGEゴールド賞には初出場で全国大会の切符を手にした志田晴輝氏(サイサン)が勝ち取り、JGEシルバー賞には眞壁有里恵氏(根本石油)、藤野春氏(山陰酸素工業)が輝いた。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
自民党商工議員連盟と視察研修/群馬県協
 群馬県LPガス協会(山田陽一会長)は11月17日、群馬県自民党商工議員連盟(橋爪洋介会長)の議員14人と災害対応バルクやGHPなどを設置した施設を見学する視察研修会を実施した。
 視察では、みどり市の大間々東中学校と前橋市の永明公民館市民サービスセンターを訪問。体育館にGHPを8台(計160馬力)設置し22機のエアコンと連動している大間々東中学校を視察した際には、実際にGHPを稼働させて空調機能を参加議員が体感。温風を体感した議員からは即効性に優れた機能性に高い評価が集まった。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
岡崎市で中核充填所防災訓練/愛知県協
 愛知県LPガス協会(後藤庄樹会長)の中核充填所等委員会(水野省司委員長)は11月16日、岡崎市のホームエネルギー東海岡崎センターで「令和5年度愛知県中核充填所防災訓練」を実施した。
 当日は同センターをメーン会場に、サブ会場として、ミライフ西日本中部支店、太洋商事、大浜燃料の3社も同時並行で訓練を行い、訓練の様子がオンラインで中継された。愛知県、蒲郡市・ホームエネルギー東海岡崎センター・東液供給センター岡崎事業所・富山県LPガス協会(東狐光俊会長)が協力機関として参加した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
3カ所で中核充填所稼働訓練/兵庫県協
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避難所へのLPガス設置訓練のもよう
 兵庫県LPガス協会(北嶋太郎会長)は11月1日から7日まで3会場で中核充填所防災訓練を開催した。県内に中核充填所は伊丹産業の神戸支店・三田支店・津名支店・福崎支店の4カ所、三木ガス販売の加西工場と山崎工場の2カ所、ミツワの本社充填所と丹波支店の2カ所、播磨エナジックと同赤穂営業所、ホームエネルギー近畿東播磨センター、ホームエネルギー淡路西淡工場、三和商事の13カ所ある。
 今回は三和商事(1日)、伊丹産業三田支店(6日)、三木ガス販売山崎工場(7日)で、訓練内容は(1)LPガス非常用発電機稼働(2)衛星携帯電話を使用した通報(3)LPガス車とLPガス容器への充填(4)他社容器への充填(5)避難所への緊急物資輸送と復旧--等を行った。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
4年ぶりのガス展/広島ガスグループ
 広島ガスグループ(広島市)は11月18、19日の両日、同市南区の広島県立広島産業会館で顧客向け展示会「ガス展2023in広島」を開催し、1万8197人(速報値)が来場した。対面形式のガス展開催は4年ぶり。
 「ガスのある暮らしを体感しよう」をテーマに、「このまちのお客さま」へ、暮らしをより豊かにするガス機器・サービス、総合エネルギー会社としての取組を提案。これまでも、そしてこれからも変わらない感謝の気持ちを伝える場とした。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
デザイン部門応募総数483点/ジェルコリフォームコンテスト
 日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ、盛静男会長)は11月15日、東京・新宿区の京王プラザホテル東京でジェルコリフォームコンテスト2023の表彰式を開催した。会場には来賓、スタッフも含め91人、オンラインでは20人、計111人が参加した。
 今年度のデザイン部門の応募総数は483点、ビジネスモデル部門では13件、ユーザーフォト部門では133点が応募。デザイン部門では、全国最優秀賞のほか、住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞と、住宅リフォーム推進協議会会長賞が上位3賞として(入賞作品33作品)、ビジネスモデル部門では経済産業大臣賞が2点、経済産業省製造産業局長賞3点ジェルコ会長賞が1点の計6点、ユーザーフォト部門では7点が選ばれた。
(詳細はプロパン産業新聞2023年11月28日付で)
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