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◆プロパン産業新聞 2023年8月8日号
商慣行是正に期待と不安/LPガス懇談会がスタート
 経済産業省資源エネルギー庁の委託事業「石油ガス流通・販売業経営実態調査」として、エルピーガス振興センター(田中惠次理事長)が実施する令和5年度LPガス懇談会が、7月28日の北関東地方を皮切りにスタートした。消費者委員からは賃貸集合住宅LPガス料金への設備費計上禁止の実効性や、料金高騰対策支援の実施状況について高い関心が寄せられ、事業者委員からは業界の実情が率直に語られた。
 同懇話会は、消費者委員、事業者委員、学識経験者委員、自治体・行政が意見交換・議論を行い、関係者相互間の理解を深めると共に、LPガス産業の健全な発展に資することを目的としたもの。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
充填・配送業務で提携/北物、サカヰ、アストモス、JGE
 北日本物産(富山市、東狐光俊社長)、サカヰ産業(同、酒井智俊社長)、アストモスエネルギー(東京・千代田区、山中光社長)、ジャパンガスエナジー(同、大浜健社長)は7月31日、富山県においてLPガスの配送業務を主たる事業とする新会社「eパートナーとやま」の設立について合意したと発表した。
 近年のLPガス需要減少に伴い、LPガス販売事業の基盤である充填・配送業務は、社員の高齢化や人件費の上昇、配送効率の低下に加え、CO2排出抑制対策を始めとする配送コストの上昇により厳しい経営環境に直面している。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
「経済産業省こどもデー」/全L協、新コスモス電機など出展
 毎年夏休み期間中、キッズが経済産業省の仕事を楽しく学べるイベント「経済産業省こどもデー」が8月2、3日の両日、入場制限なしで開催された。ガス関係では、全国LPガス協会(山田耕司会長)、新コスモス電機(大阪市、高橋良典社長)がブースを出展した。
 全L協は青年委員会とともに出展(8月2日)。LPガスボンベの着ぐるみを被っての記念撮影コーナーや、LPガス発電機、FRP容器などを展示した。LPガス検定(オンラインコンテンツ)では、LPガスの安全等に関する選択問題を設定し、こども検定、初級編、上級編を用意し、結果に応じて、ランキング登録や認定証を発行した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
11都県協会連名で共同声明/関東ブロック連合協議会
 関東甲信越11都県(新潟、東京、群馬、茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川、山梨、長野、静岡)LPガス協会で構成する全国LPガス協会関東ブロック連合協議会(会長=菅井裕人新潟県LPガス協会会長)は、8月3日付で関東ブロック連合協議会11都県協会連名による共同声明文を発信した。
 これは、6月27日に開催された「令和5年度全体会」において、LPガス取引適正化問題に関連し、5月に消費者庁から訪問販売に関して一部営業停止命令を受けた事業者による継続的な過剰投資、訪問販売等による営業活動について緊急動議がなされたことから、関東ブロックとして何らかの情報発信ができないかという提案を受けたもの。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
全国から80社が参加/&LPGフォーラム札幌で初開催
 「&LPGフォーラム2023」は7月25~26日、札幌市のプレミアホテル中島公園札幌でセミナーを初めて開いた。全国から元売りをはじめ、スーパーディラー、小売り、機器メーカーなどのメンバー80人が参集した。初日は全体会合、2日目は3つのセッションに分かれた分科会を行った。
 冒頭、&LPGフォーラム2023実行委員会の櫻井茂雄委員長(札幌アポロ社長)が、「今回のフォーラムは、LPガスの現状を知ることで、その新たな可能性を探り、未来に向けたイノベーションを生み出すプラットフォームとして成立した。LPガスの多様性を認識するため、さまざまな業種業態が集った」とあいさつした。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
時代に即応した備えを万全に/関高連
 関東高圧ガス保安団体連合会(三木健会長)は7月28日、東京・文京区の東京ガーデンパレスで「関東高圧ガス保安団体連合会第38回保安大会」を開いた。関東東北産業保安監督部長表彰が12社、14人。関東高圧ガス保安団体連合会会長表彰が12社、6人、感謝状4人に贈呈された。
 冒頭、三木会長が「梅雨が明け暑い夏がやってきた、九州、山陰地方では線状降水帯が発生し、河川のはん濫が起こった。これから台風シーズンもやってくる。災害への備えが大切だ。地震についても、最近大きな地震も起きている。今年は関東大震災から100年目に当たる」としたうえで「自然災害に備え、時代の即応した備えを徹底してほしい」と要請した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
新会長に山下秋史氏/九州コラボ役員会、4年ぶり対面開催
 九州のガス関連事業者で構成する九州コラボ(九州ガス体エネルギー普及促進協議会)は7月26日、福岡市博多区の西部ガス会議室で、「2023年度九州コラボ役員会」を4年ぶりに対面開催した。
 任期満了と伴う役員改選では、金井昌道会長が退任し、新会長に山下秋史氏(日本ガス協会九州部会副部会長)が就任する人事を決めた。
 新年度の事業計画では、①Siセンサーコンロや衣類乾燥機などの販促チラシ80000部作成、②コラボセミナーを12月に開催、③最新型ガス機器体感セミナーの休止、④コラボホームページの拡充、などを原案通り承認した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
LPガス料金負担軽減事業説明会/兵庫県協
 兵庫県LPガス協会(北嶋太郎会長)は7月20日から8月16日まで支部ごとに10会場で保安講習会を開催しているが、その後に一部の会場を除いてLPガス料金負担軽減事業の説明会を実施している。
 同事業は県がLPガス販売店を通じてLPガス利用者(工業用と質量販売を除く)の料金負担を軽減するもので、支援額の上限は8月(検針分)が1200円、9月(同)が1200円、10月(同)が1300円の合計3700円。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
中国地区最大級合同展示会が復活/島根県協出雲支部
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初日は一橋大介氏
(山陰酸素工業出雲支店、右端)の
「頑張ろう」のコールで開幕
 島根県LPガス協会出雲支部(足立和久支部長)のガス機器合同展示会「ECOフェスタ2023in出雲」が、7月1、2日の両日に同県出雲市の朱鷺会館にて開催。コロナ禍で中止に追い込まれていた中国地区最大級の規模を誇るLPガス合展が対面形式により4年ぶりに復活した。
 最新ガス機器を中心とした快適生活の提案と体感で、経年機器の買替、顧客の安全確保、燃転を促進することが狙い。ガスの利便性、安全性、環境性を多くの顧客に理解してもらう目的を具現化させるための販売促進策を展開する。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
新型コンロ・レンジフード出荷開始/ノーリツ
 ノーリツ(神戸市、腹巻知社長)は、誰でも安定した調理が可能になり、調理が楽しくなることを目指したコンロ『Orche(オルシェ)』と、10年間ファンの手入れ不要を実現し、清掃性と静音性を両立させたレンジフード 『easia(イージア)』の出荷式を、ノーリツのグループ会社ハーマン(大阪市)で8月1日に行った。
 出荷式には同社から、厨房事業推進本部本部長、営業部門支社長のほか、厨房事業に携わる関係者。ハーマンからは、曽田裕司社長をはじめとした各本部の本部長など、総勢約80人が出席した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年8月8日付で)
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