ニュース

TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒
◆プロパン産業新聞 2023年7月11日号
“じょうずに未来へ。”/アストモスエネルギー
 アストモスエネルギー(東京・千代田区、山中光社長)は7月6日、千代田区丸の内のサピアタワーステーションコンファレンス東京において記者懇談会を開き、アストモスエネルギーが目指す方向性などについて説明した。山中社長は、“じょうずに未来へ。”を柱とする企業理念についてふれ、「我々も含め、グループの社員、一人ひとりが日々の活動の中で、あるべき姿を自問自答していきたい」とした。今年度は中期経営計画の最終年度であり次期中計の策定に向けて「2026年には、創業20年を迎える。将来に向けた議論を行っている最中である」とした。当日は山中社長をはじめ荒木徹副社長や各部門の幹部が出席し今後注力する事業などについて展望した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
新代表に杉山元氏が就任/レモンクラブ
 レモンガスの販売店会のレモンクラブ(渡邊幸伸代表)は6月28日、東京・港区の品川東急ビルで令和5年度の総会を開催。役員改選では新代表には杉山元氏(山陽瓦斯社長)が就任した。
 総会に続いて開催された研修会の冒頭であいさつに立ったレモンガスの赤津欣弥社長は、「LPガスに対しても物価高騰対策として補助金が充てられることになった。このことは、LPガスが日本の重要なエネルギーとして改めて認識されたことであり、業界にとって大変喜ばしいことだ。その一方で、カーボンニュートラルや水素活用が時流となっており、LPガスを燃焼エネルギーとして取り扱ってきたものとしては違和感もあるが、時流に乗り遅れないような取り組みについて会員同士で議論を交わし、理解を深め協調して取り組んでいきたい」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
エコア、アストモスリテイリング九州Cを訪問/韓国視察団日本研修in久留米
photo
エコア前原社長から会社概要の説明を受ける
 本紙と業務提携関係にある韓国ガス新聞社(梁永根社長)の紹介で、韓国LPガス販売協会中央会(KIM YIM YONG会長)が組織する日本視察研修団一行18人が、日本のLPガス産業の配送・保安・防災管理等を研修することを目的に来日し、6月28日には、エコア(福岡市、前原薫社長)の久留米ショールーム“えねるーむ久留米”とアストモスリテイリング九州カンパニー(久留米市、古宇田愛社長)の両社を訪問、視察交流を行った。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
新理事長に飯田副理事長/いばらきLPガス保安センター
 いばらきLPガス保安センター(飯田正博理事長)は6月27日、水戸市の茨城県開発公社で第44回通常総会を開き、令和4年度事業報告、収支決算および令和5年度事業計画、収支予算を原案通り決定した。
 退任した増子孝之前理事長からバトンを受け就任した飯田理事長は、「昨年を振り返ると、長引くコロナの影響、そしてエネルギー高騰の影響もあり、当センターも厳しい状況が続いている。特に職員の採用もままならず、増員見込みが立たない状況だ。しかし、この課題も克服し業務を円滑に進められるよう努力していきたい。LPガス販売店にとって重要な役割を担う組織であり、しっかりと組織の充実を図ってきたい」とあいさつした。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
経年機器取換で収益・接点強化/富山県協
 富山県エルピーガス協会(東狐光俊会長)は6月26日、富山市の高志会館で経年機器取替え成功事例などをテーマにした「経営者・管理者講演会」を開催した。
 樋口博彦副会長は、「LPガスが消費者から信頼され選ばれるエネルギーとなるためには、保安高度化を推進し事故撲滅に努めるとともに、料金透明化を推進し料金体系を明確にする必要がある。また、あらゆる物価が高騰し消費者の生活を圧迫しているなか、県ではLPガス世帯に2000円の支援を行うことを決定した。国内では災害が頻発しており、災害時でも安定供給体制を確立できるようさらなる災害体制の強化に取り組む必要がある」と冒頭のあいさつで述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
SDGsな街づくり推進/鈴与商事
 静岡県に事業基盤を持つ鈴与商事(静岡市、伊藤正彦社長)、静岡鉄道(同、川井敏行社長)、トヨタユナイテッド静岡(同、桝谷安城社長)、ARTH(東京・中央区、髙野由之社長)は7月7日、静岡市のホテルグランヒルズ静岡において共同出資によりReSURGE(リスルガ)を6月12日付で設立したと発表した。
 西伊豆エリアにおけるカーボンニュートラルな街づくりを推進し、静岡県全体への波及も見据えることで、地域の活性化に取り組んでいく計画。
 ARTHが昨年リリースした、電気エネルギーや水を自然から賄って自給し、インフラのない場所でも滞在空間を提供できる世界初のオフグリッド型モジュール「WEAZER(ウェザー)」。今回4社で設立した合弁会社ではこの「WEAZER」を用い、県内で世界に先駆けたSDGsな街づくり・活性化モデルを創り上げることを構想している。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
消費者20人と意見交換/愛知県協お客様懇談会
 愛知県LPガス協会(後藤庄樹会長)は6月29日、名古屋市中村区のTKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口で、県内のLPガス消費者20人を招き、「令和5年度お客様懇談会」を開催した。コロナ禍で4年ぶりの開催で、当日は県協会、行政、機器メーカーなど関係者あわせて46人が出席し、LPガスについて意見交換を行った。
 あいさつした後藤会長は、「LPガスをテーマに、4年ぶりに皆さんと交流できる場を持つことができ大変ありがたく思っている」と懇談会開催の意義を話した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
保安強化キャンペーン実施/関西ミライフ会
 関西ミライフ会(清水光義会長)は6月28日、大阪市のホテル日航大阪で定時総会を開催した。
 開会あいさつで清水会長は「令和2年から新型コロナウイルスが発生し、昨年も混乱したなかで過ごされていた方が多かったと思う。コロナは5月8日から5類に移行し、経済も戻りつつあるが、通常に戻るまでには時間がかかると思う。弊社も仕事の形態や働き方を変え、予防意識を高めて感染防止に努めている。またロシアのウクライナ侵攻でエネルギー価格が高騰するなど厳しい環境下にあるが、このような状況こそ会社の真価が問われるものと思う。今まで以上の努力は当然ながら関係者の皆さまの協力がなければ成り立たない。おかげさまで弊社では業績は徐々に上向いている。関西ミライフ会の会合もコロナの影響で開催できなかったが、今回開催できたことを喜ばしく思っている」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
60周年迎え記念総会/京都府LPG保安研究会
 京都府LPG保安研究会(畑廣彦会長)は6月29日、京都市下京区のホテル日航プリンセス京都で記念総会を挙行した。今年の通常総会が第60回にあたることから、「総会」「60周年記念講演」「懇親会」の3部構成とし、出席者55人は先駆者が築き上げてきた60年への敬意を払った。
 畑会長は「製造所における日常の安全確保、京都の事故を防ぐことが目的だが、60年も続く会は世代交代、若い世代に引き継ぐことも重要なテーマの一つ。訓練見学、研さんを積み、将来へ安全が引き継がれるようにしたい」とあいさつ。
 来賓を代表して、府消防保安課の武部一郎課長は「コロナが5類へ移行したが、これまで通り緊張感を持ち、日々の体制に取り組んでほしい」と祝辞を述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
ラインアップ拡充し付加価値/リンナイ「ECO ONE X5」
 リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」のラインアップに、ウルトラファインバブル発生装置搭載モデルを追加し、9月8日に発売する。
 ウルトラファインバブルは、直径1マクロメートル未満の微細な泡のことで、細かなすき間に入り込み汚れを洗い流す効果があり、水まわりの汚れとして代表的な「ピンク汚れ」の原因菌の減少や、肌のうるおいの持続が確認されている。
(詳細はプロパン産業新聞2023年7月11日付で)
TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒