ニュース

TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒
◆プロパン産業新聞 2023年3月14日号
需給各国一堂に集結/LPガス国際セミナー
 「エネルギー危機と低炭素社会に向かうLPガスの選択と挑戦」をテーマにLPガス振興センター(野倉史章理事長)は3月7日と8日、LPガス国際セミナーを開催。今年は東京・千代田区の日経ホールでの実地開催とオンラインによるハイブリッド形式で開催した。実地での開催は2019年以来4年ぶりの開催となった。セミナーには、LPガスの供給国や需要国など世界各国のリーディングカンパニーが一堂に集結し、1日目を需給セッション、2日目をカーボンニュートラル・セッションとしてプレゼンテーションを行った。また、今年もアジアLPガスフォーラム2023を開催し、需要を牽引する東南アジアの需要動向や市況環境について講演を行った。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
WG、SWG設置し検討へ/グリーンLPガス推進官民検討会
 グリーンLPガス推進官民検討会(座長=橘川武郎国際大学副学長)は3月2日、第3回会合を開き、LPガスのCN化に向けたトランジション対応に関するプレゼンテーションなどを実施し、進捗状況などを確認した。
 また、社会実装に向けての課題を検討会の傘下にWG、SWGを個別に設置して検討することを決めた。
 設置するのは、(1)トランジションWG(2)グリーンLPガス認証WG(3)グリーンLPガス品質・安全等WG(4)海外展開WG。このうち、トランジションWGは2023年度から活動を開始する。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
浴室乾燥にも熱利用可能/パナソニック戸建て向け新エネファーム
 パナソニック エレクトリックワークス社は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の戸建て住宅向け新製品を開発し、4月21日に発売する。今後のさらなるCO2排出量削減への貢献のため、コージェネレーションシステムとしての機能を進化させたほか、J-クレジットの認証取得を支援する取り組みを行う。令和4年度補正予算では、『住宅省エネ2023キャンペーン』における給湯省エネ事業として、エネファームに対する補助事業の実施が決定したこともあり、同社では、エネファームのさらなる普及拡大を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に向けて貢献していく考えだ。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
“じょうずに未来へ。”/アストモスレセプションパーティー
 アストモスエネルギー(東京・千代田区、山中光社長)は3月6日、東京・千代田区のパレスホテル東京において、アストモスレセプションパーティーを開いた。これは、LPガス国際セミナー(エルピーガス振興センター主催)への来場者(国内外を問わず)への日頃の感謝の意を表する目的で2015年より開催しているもの。コロナ禍の影響で、今回は3年ぶりの開催となった。
 当日は、三菱商事、出光興産、東京ガス、JERA、INPEX、日本郵船、飯野海運、経済産業省など国内関係者のほか、ARAMCO、ADNOC、BP、BW LPG、EQUINOR、EXXONMobil、Phillips66など海外関係者ら約400人が出席した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
送電網を最大限活用/エネワンソーラーパーク六ヶ所村共同事業体
 サイサン(さいたま市、川本武彦社長)、電巧社(東京・港区、中嶋乃武也社長)、森和エナジー(東京・千代田区、森田政敏CEO)の3社が組成するエネワンソーラーパーク六ヶ所村共同事業体は、協調発電に用いる大型風力発電所を建設し、六ヶ所村ウィンド・ソーラー協調発電所として3月1日から運転を開始した。
 具体的には、新設のドイツのENERCON社製風力発電設備1基(定格出力1920kW運用)で発電する電力を、日立パワーソリューションズが新たに開発した太陽光発電協調型風力発電システムを用いて、既設の太陽光発電分に加えて送電する。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
米国で実証運用開始/ホンダの燃料電池定置電源
 本田技研工業は、米国現地法人アメリカン・ホンダモーターの敷地内に燃料電池(FC)定置電源を設置し、米国現地時間3月3日から、同社のデータセンター向けの非常用電源として実証運用を開始した。この実用性検証の取り組みは、将来の商用化に向けた第一歩となる。
 今回使用するFC定置電源では、燃料電池自動車(FCEV)「CLARITY FUEL CELL(クラリティフューエルセル)」のFCシステムを再利用している。4基のFCシステムから構成される約250kWのユニットを2台接続することで、合計約500kWの出力を有している。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
ガスの良さ伝える好機到来/関東東計会
photo
4年ぶりに実開催された関東東計会
 東洋計器(長野県松本市、土田泰正社長)は3月3日、東京・新宿区の京王プラザホテルで「第41回関東東計会」を開催、首都圏や静岡県などの有力LPガス事業者を中心に関係者600人が参加し熱心に聴講した。現地開催は4年ぶり。今年も新会員として3社(京葉ガスリキッド、イングコーポレーション、エネサンス関東)が加入した。
 冒頭、関東東計会世話人を務める橋本庸輔橋本産業社長は、「東洋計器はこれまで国内第1号のLPガス用マイコンメーター、オール無線システム、Hyc-5、太陽光+ガス、新料金メニュー、料金統合化、IoT-R、プリペイドなど、その時々に合致した新商品・新サービスを東計会で発表してきた」と、同社のこれまでの事業成果を評価。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
県に2つの要望書を提出/兵庫県協
 兵庫県LPガス協会(北嶋太郎会長)は2月28日、兵庫県庁を訪れ、齋藤元彦知事宛に(1)LPガス事業に対する価格上昇対策に関する要望(2)県立高校体育館空調設備等へのLPガス供給に関する要望((2)の提出先は県教育長含む)--を提出した。
 当日は、協会側からは北野実副会長(県議会議員)、大角真一専務理事、稲田博光事務局長、協会顧問県議会議員・藤本百男氏、黒川治氏、浜田知昭氏が出席し、(1)では産業労働部部長の竹村英樹氏らが対応し、(2)では兵庫県教育長の藤原俊平氏と兵庫県防災監兼危機管理部長室に提出した。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
石見団地(三宅町)で出動訓練/奈良県防災会
 日本コミュニティーガス協会近畿支部奈良県防災会(会長会社・伊丹産業桜井支店)は3月7日、同県三宅町の石見団地で今年度春季出動訓練を実施した。新型コロナウイルス感染症対策を講じたため、屋外であっても訓練中はマスク着用を徹底。西和地区の10事業者・18人が参加した。
 同日正午、県下全域に震度5弱の地震が発生。各団地で被害状況を確認したところ、同支店管理の同団地の需要家より、自宅付近でガス臭いとの通報を現地で受け、調査の結果、マンホールにも漏洩ガスが流入していることが判明。同支店より同地区各社に応援出動を要請したという想定。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
4人分を1時間乾燥/リンナイ乾太くんデラックスタイプ
 リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は、4人分6キログラムの衣類を1時間で仕上げるガス衣類乾燥機「乾太くん(かんたくん)」を6月1日に発売する。
  2013年の登場から10年ぶりのフルモデルチェンジとなるデラックスタイプの「乾太くん」は、ガスならではのパワフルな温風により4人分6キログラムの衣類を1時間で乾燥。スピード乾燥の「乾太くん」が洗濯の家事負担を軽減することで、家族の時間にゆとりをもたらしそうだ。
(詳細はプロパン産業新聞2023年3月14日付で)
TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒