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◆プロパン産業新聞 2020年2月4日号
SDGs取組事例など紹介/関東経産局がシンポジウム
事業高度化へ情報共有

 関東経済産業局は1月31日、さいたま新都心合同庁舎で「広域関東圏ガス事業高度化シンポジウム」を開き、自治体や他事業者等と連携して取り組むSDGsやガスの普及促進、業務効率化等の先進的な事例を共有した。田村厚雄資源エネルギー環境部長は、「ガス関連事業は、地域との関係を密にして、安定経営のもと事業活動を行うことが地域経済を活性化するうえで重要」と指摘した。持続的な開発目標(SDGs)に取り組む企業は増えており、これは、多様化するニーズを捉え「お客さま、企業、地域社会」の三方を意識し、地域課題、社会的な課題に企業は向き合うべきだとの方向性を示すもので、都市ガス事業者、LPガス事業者も同様だ。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
五輪聖火に水素を活用/リレートーチはLPガスと併用
水素は福島県浪江町でも製造

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020大会における聖火台および聖火リレートーチに大会史上初めて水素を活用すると発表した。
 大会組織委員会は東京2020大会において、脱炭素社会の実現に向けて、可能な限り省エネルギーや再生可能エネルギーの利用などを進めていく方針で、持続可能性に配慮した運営に取り組んでいる。水素エネルギーの活用はその一環となるものだ。
 水素はその利用段階でCO2を一切排出しないため、脱炭素化に向けた切り札として期待されているエネルギーで、東京2020大会ではすでに水素を活用した燃料電池車両約500台の導入を決めているが、今回、大会史上初めて聖火台および聖火リレートーチの燃料に水素を使用することが決定したもの。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
創業の地に新本社完成/ガス檢中部
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完成した静岡新社屋
一部は災害時一次避難場所に

 ガス檢中部(静岡市、白砂真社長)は、本社・静岡事業所となる新社屋(静岡市駿河区中村町439―1)がこのほど完成したことから、1月29日、現地での見学会およびグランディエール ブケトーカイ(静岡市)での披露祝賀会を行った。
 祝賀会の冒頭にあいさつした白砂啓司会長は、昨年6月の地鎮祭以降、無事故無災害で竣工できたことについて、施工関係者に謝意を示した。また、創業の地に土地を取得し新社屋を新築できたことにより「創業時に抱いていた、事業の長期計画の第三の目標を達成できた。新社長のもと、大きな樹が成長し、美しい花を咲かせ実を成すことを祈念する」と感慨を述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
旧本社ビル活用し新規事業/シナネンHD
シェアオフォスを今春開設

 シナネンホールディングス(東京・港区、山﨑正毅社長)は1月27日、オフィスの空間デザインをプロデュースするヒトカラメディア(東京・目黒区、高井淳一郎社長)と協業し、企業の新規事業担当者やスタートアップ企業の担当といった新たなビジネスへの挑戦者が切磋琢磨しながら事業を起こせる空間をコンセプトにしたシェアオフィスを今春に開設すると発表した。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
11組の親子が激戦/親子クッキング全国大会
野村さん親子(東海地区)がグランプリ

 ウィズガスCLUBが主催する「第13回全国親子クッキングコンテスト~炎の調理で五感を研ぎ澄ます」の全国大会が1月26日、東京・新宿区の東京ガス新宿ショールームにおいて開催された。今回の応募数は5万8402組。地区予選を勝ち上がった11組の親子が高いレベルの料理、チームワークを披露する激戦のなか、栄えあるグランプリとなる“ウィズガスCLUB賞”には東海地区代表(愛知県)の野村壮一朗さん(小学5年生)、千里さん親子が輝いた。
 同コンテストは、ウィズガスCLUBが進める食育活動の一環として、2007年度から毎年実施。“炎”による調理で五感を研ぎ澄まし、親子が一緒に調理することで料理の楽しさや食の大切さなど食への関心を高め、家庭での食育を進めることを目的としたものだ。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
創立50周年記念し贈呈/群馬県ガス事業協組
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寄贈した発電機と投光器とともに記念撮影
県防災航空センターに発電機

 群馬県ガス事業協同組合(渡邊誠理事長)は、1月27日、同協組の創立50周年を記念して、災害対策用LPガス関連設備を群馬県(山本一太知事)に寄付することになり、同日午後2時から県庁総務部会議室で贈呈式を執り行った。贈呈式には群馬県側から横室光良危機管理監をはじめ、稲原信行消防保安課長、糸井秀幸防災航空センター所長が出席した。一方、群馬県ガス事業協同組合からは渡邊理事長、副理事長の大塩孝、伊藤好則、小栗旺の各氏と、専務理事の中山勝氏が出席した。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
亀山支店にコインランドリー/上野ガス
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洗濯乾燥機4台と衣類乾燥機7台を設置
子育て支援エコ割料金を導入

 上野ガス(三重県伊賀市、中井茂平社長)では、地域に密着したガスエネルギー事業者として、消費者に存在感をアピールするための新たな取り組みを展開している。そのひとつが、昨年10月に同社亀山支店内に開設したコインランドリー。もうひとつが、昨年11月よりスタートした“子育て支援エコ割引料金”だ。いずれも、同社が7年後の2027年(令和9年)に迎える創業100周年に向けた新たな取り組みと位置付けており、2つの取り組みの近況について紹介する。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
黒川氏(兵庫支店兵庫営業所)が優勝/イワタニ近畿
保安点検コンテスト社内決勝大会

 イワタニ近畿(大阪市、黒瀬豊樹社長)は1月23日、大阪府吹田市の同社大阪営業所で保安点検コンテスト社内決勝大会を開催した。
 保安点検技術の向上とノウハウの伝承、社内における保安業務の統一を目的に新規顧客の供給開始時点検・調査を行うもので、予選を勝ち抜いた4人が競技し、兵庫支店兵庫営業所の黒川拓也氏が優勝した。
 来賓として中部近畿産業保安監督部近畿支部から藤田実産業保安監督管理官、山口伸吾保安課長をはじめ、近畿経済産業局資源燃料課担当者、関西電力ガス保安グループ担当者らが出席した。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
「ガス衣類乾燥機+EJ」標準装備/広島ガス東中国岡山支店
新築集合住宅2棟・全31戸(倉敷市)に

 広島ガス東中国岡山支店(西田司取締役支店長)は、岡山県倉敷市内の新築集合住宅全戸(北棟16戸、南棟15戸)の「ガス衣類乾燥機+エコジョーズ」(リンナイ製)の標準装備に成功した。同社では全社的にも初めての事例となる。
 全戸とも、ガス衣類乾燥機は5キロ、エコジョーズは20号。ガス衣類乾燥機は室内置で排湿筒を設置した。両棟は独立した建物だが、同じ敷地内に建設したことから、980キロバルク貯槽(I・T・O製)で供給。メータは東洋ガスメーター製。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
3月末には30万台超に/東洋計器LTE Cat.M1端末「IoT-R」
難検針エリアの合理化にも活躍

 東洋計器(長野県松本市、土田泰秀社長)が、KDDIの協力を得て開発した日本初のLTE Cat・M1通信による端末機器「IoT-R」の販売が好調に進み、平成30年10月の発売開始以来の累計出荷総数が25万台に到達。同社の年度末にあたる3月までに、出荷総数30万台を超えることが確実となった。
 LPガス供給世帯全軒への「IoT-R」導入を進めている日通商事(東京・港区、新居康昭社長)では、取り付けが9万台を超える。
(詳細はプロパン産業新聞2020年2月4日付で)
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