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◆プロパン産業新聞 2019年12月3日号
容量制限の基準緩和を/令和2年度政策要望
災害時対応中核充填所の貯蔵施設

 全国LPガス政治連盟、全国LPガス協会は、令和2年度政策要望および税制改正に関する要望をまとめ、LPG対策議員連盟の総会において要望活動を行った。政策要望では、(1)災害時対応中核充填所の貯蔵施設(容量)の規制緩和(2)LPガス消費者保安維持向上への支援(3)LPガスの安定供給と取引適正化に向けた取り組みへの支援の3項目。一方、税制改正要望では、エネルギー間競争を生き抜くための税制措置として、少額減価試算に関する特例の延長やLPガス事業用地資産に対する固定資産税の軽減のほか、自動車燃料としてのLPガスと天然ガスとの公平な扱いを求めた。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
JPN TAXIバン仕様見学会/全L協スタンド委員会
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高い注目を集めた
「JPN TAXIバン仕様車」
普及に大きな期待

 全国LPガス協会スタンド委員会(宇佐美雅彦委員長)は11月25日、東京・港区の協会事務所で令和元年度第2回スタンド委員会を開き、6月に発売されたトヨタの「JPN TAXIバン仕様車」の見学会とプレゼンテーションを行った。
 見学会とプレゼンテーションには、トヨタ自動車の関係者が出席したほか、業界からもスタンド事業者を中心に多数の関係者が出席し、同車に対して高い関心を示した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
お客さま起点・地域軸を主に/「サーラエナジー」始動
中部ガスとガステックサービスが合併

 中部ガスとガステックサービスが合併した新会社「サーラエナジー」(愛知県豊橋市)が12月1日にスタートした。
 代表取締役会長に神野吾郎氏、代表取締役社長には鳥居裕氏が就任。同日より、今年7月1日に設立済みの地域販社「サーラE&L東三河」、「サーラE&L浜松」、「サーラE&L名古屋」、「サーラE&L静岡」に、中部ガス、ガステックサービスの事業の一部を分割し、地域に根差したサービスを提供する。なおグッドライフサーラ関東は親会社の変更を除き、今回の組織再編による体制の変更はない。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
横山氏(新日本ガス)が優勝/JGEトークコンテスト
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優勝した新日本ガス
横山氏(右)の接客シーン
2019年度全国大会開催

 ジャパンガスエナジー(東京・千代田区、吉田正俊社長)は11月22日、グランドプリンスホテル高輪(東京・港区)において2019年度JGEトークコンテスト全国大会『聞いて納得!! 安心、快適ライフ』を開催。全国各地区で勝ち抜いてきた8人の選手がトークを披露。優勝(JGEゴールド賞)は、新日本ガス(中部地区)の横山淳平氏に輝いた。新日本ガスとしては、3年連続のゴールド賞だ。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
台風19号被害現況など報告/関液協
業務主任者・管理者研修会を開催

 関東液化石油ガス協議会(小澤洋行会長)は「第30回業務主任者・管理者研修会」を、北関東地区(11月15日)、南関東地区(同19日)東京・千葉地区(同26日)の3会場で開催した。
 3会場あわせて約900人の保安責任者が受講した。
 研修会は(1)最近のLPガス保安行政について(関東東北産業保安監督部保安課)(2)液化石油ガスの取引適正化に向けた最近の動き(関東経済産業局資源エネルギー環境部資源・燃料課)(3)CO中毒事故防止対策について(関液協保安委員)(4)他工事事故防止対策について(同)(5)消費者に起因する事故防止対策(同)―をそれぞれ講演。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
次世代が夢描ける業界に/東北ENEOSグローブ会
LPガスの最新動向を解説

 東北ENEOSグローブ会(菅原良一郎代表幹事)は11月20日、仙台市のホテルJALシティで2019年度分科会研修会を開催した。
 開会のあいさつで菅原代表幹事は、「今年はラグビーで日本中が盛り上がったが、今日は元日本代表の今泉清氏にご講演いただく。ラグビーは見ているだけで体に力が入るような男らしいスポーツ。将来ラグビーをやりたいと思った子も多いのでは。今日は今泉氏の話を聞いて、子どもたちに将来、ガス屋になりたいと思われるようなヒントを持ち帰っていただきたい」と話した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
地域連携で防災訓練/ヤマサ總業
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おむすび救援基地での炊き出し
災害バルク、炊き出しも

 ヤマサ總業(名古屋市、道山岳司社長)では11月19日、防災意識の向上を目的に、本社および隣接する宮の湯で本社社員をはじめ、地元・桜田町内会、高蔵消防団、名古屋市熱田消防署など地域の自治組織や行政機関の関係者が参加して防災訓練を行った。
 当日は、(1)通報、避難誘導訓練(2)消防団、消防署、町内会関係者も参加して共同で、模擬消火器による初期消火訓練(3)宮の湯本館内でAEDを使っての心肺蘇生や止血などの人命救助方法の習得(4)災害用バルクの説明会(5)おむすび救援基地での炊き出し訓練(6)セコム安否確認システムで、社員全員に安否確認メールを送信、社員は安否状況をメールで返信、などの内容で実施。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
一般向けに省エネ・BCPセミナー開催/岩谷産業近畿総合支社
燃転事例は老人ホームで2つの補助金利用

 岩谷産業近畿総合支社(清水尚之執行役員支社長)は11月22日、大阪市の新大阪ワシントンホテルプラザで一般向けに省エネ・BCPセミナーを開催、60人が受講した。
 同社は来年創業90周年を迎えるなか、昨今のエネルギー情勢は刻一刻と変化し、また国内でさまざまな災害時が発生していることから有事の際に安定したエネルギー調達を行う重要性が増しているとし、同セミナーを企画したもの。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
災対バルクで県内初の炊き出し訓練/粟井商店
訓練参加者から「地元のガス屋だから安心」の声

 粟井商店(広島県福山市、粟井英次社長)は11月24日、同市立加茂中学校で実施された加茂学区自主防災総合訓練に参加した地元住民の炊き出し訓練をサポートした。
 同中での同訓練は、前回まで10キロ容器を利用していたが、今回は同中に設置した災害対応型バルクシステム(980キロ1基)を利用。災対バルクを利用した同訓練は県内では初めて。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
設置啓発を全国エリアで/ガス警報器工業会
アンケートの回答を収集

 ガス警報器工業会(髙橋良典会長)は、今年度もガス警報器の設置の啓発を全国エリアへ広げることを目的として、インターネットを利用した広告キャンペーンを実施。ネット上にキャンペーンサイト設け、消費者から寄せられたアンケート回答を、このほど「2019年インターネットを利用した全国のお客様の声」としてまとめた。
 今回は同工業会ホームページトップとWeb広告から、キャンペーンサイトへ誘引。サイト上では、「広めようガス警報器」の動画を視聴し、クイズと簡単なアンケートに回答して、抽選で景品が当たる仕組みを採用した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年12月3日付で)
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