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◆プロパン産業新聞 2019年10月29日号
計78者を表彰/令和元年度LPガス消費者保安推進大会
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東京都・千代田区で開かれた
「令和元年度LPガス消費者保安推進大会」
中村ホームガス通算15度目

 自主保安の推進に顕著な功績をあげた販売事業者・団体などを表彰する、「令和元年度LPガス消費者保安推進大会」が24日、東京・千代田区の如水会館で開かれた。今年度の表彰者数は78者。「技術総括・保安審議官表彰」では、中村ホームガス(滋賀県)が10年連続の通算15度目の受賞となったほか、個人の保安功労者において、會田道夫氏(會田工業)、勝又敏雄氏(カジマヤ)、嶽道盛秀氏(エコア)の3人が表彰された。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
117者の功績称える/第56回高圧ガス保安全国大会
事故撲滅へスマート化推進

 高圧ガス保安の推進に顕著な功績が認められた機関、個人などを表彰する第56回高圧ガス保安全国大会が25日、東京・港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれた。今年度は高圧ガス保安経済産業大臣表彰者36者、KHK会長表彰者81者の計117者が表彰された。
 小澤典明・経済産業省技術総括・保安審議官は、高圧ガスが水素エネルギーへの活用や産業・医療の発展など多岐にわたって使用されているエネルギーであり、安定供給体制の確立と事故撲滅に向けた保安高度化への取り組みが重要であるとの考えを強調。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
台風19号/被害全容解明は進まず
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鎖の二重掛けにより容器流出を免れた
(宮城県丸森町)
断水がLPガス復旧阻む

 東日本に記録的な大雨をもたらした台風19号。各地で洪水や土砂崩れ、河川の決壊が起き、住宅、インフラや交通にも大きな影響が出ている。宮城県内の住宅被害は、全壊4棟、半壊171棟、一部破損465棟、床上浸水2934棟、床下浸水1万2182棟(10月25日時点)。福島県は、全壊20棟、半壊829棟、一部損壊424棟、床上浸水1万287棟、床下浸水1526棟(同)と甚大な被害を及ぼしている。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
梅澤氏(小田原・湯河原支店)に最優秀賞/レモンガス 2019社員集会
全員表彰の最強組織へ

 レモンガス(神奈川県平塚市、赤津欣弥社長)は24日、横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで「2019社員集会」を開催。社員集会では、前期の成績優秀社員と永年勤続社員を表彰し、社員の士気を高めるとともに、会社の発展を長年にわたって支えてきた永年勤続社員に感謝の念を表した。
 今年の最優秀賞は、給湯器販売171台、LPガス新規獲得顧客43軒を達成した小田原・湯河原支店の梅澤将司氏が獲得した。発表は同社に勤務する奥さんがビデオレターで登場するサプライズ演出で行われ、本人と会場を大いに驚かせた。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
竹内氏(サンワ)が最優秀賞/新関東エース会
SSトークコン2019関東大会

 アストモスエネルギー関東統括支店(藤本達哉統括支店長)の南関東、北関東地区特約店で構成する新関東エース会(木下和弘会長)は23日、アストモスアカデミー関東(千葉県浦安市)において「セキュリティーサービストークコンテスト2019関東大会」を開催。9人の精鋭がスキルを競い合った結果、サンワホームエネルギーショップ前橋の竹内亮氏が最優秀選手賞に輝いた。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
都協と都スタ協が参加/東京都高圧ガス防災訓練
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LPガス緊急収納容器への
ガス容器収納訓練
 東京都LPガス協会(尾崎義美会長)と東京都LPガススタンド協会(山田能成会長)は18日、東京・東大和市の東京都立東大和南公園で実施した「令和元年度東京都高圧ガス防災訓練」(主催=東京都高圧ガス地域防災協議会など)に参加した。
 開会式において東京都高圧ガス地域防災協議会の深尾定男会長は「9月9日に台風15号が関東地区を襲い復旧もままならぬうちに今度は台風19号が襲来、1都12県の広範囲に甚大な被害を及ぼした。まだ全容は把握しきれていない状況。このことを踏まえ現実に災害が起きたときどう対処すべきか真剣に考え、緊張感をもって臨んでほしい」とあいさつ。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
会員の具体策を情報共有/東北アストモス会
環境変化対応の関係構築に重点

 東北アストモス会(会長・金山知裕ヤマリョー社長)は24日、仙台市の江陽グランドホテルで「2019年度東北アストモス会秋季定例会」を開き、活動状況報告および収支見込みなどを報告。また、アストモスエネルギー東北支店の活動状況を飯田浩樹副支店長が説明した。アストモスアカデミー東北を中心とする人材育成では受講者数が352人(15日現在)と飛躍的に伸びていることや、「新ガスステージ」について9月にすべての導入を完了したと説明した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
ダイヤモンド賞5社ら表彰/伊丹産業
ガス事業部門売上 64億2700万円に

 伊丹産業(兵庫県伊丹市、北嶋一郎社長)は23日、伊丹市の伊丹シティホテルで第45回ジャンピングセール講演会&表彰式を盛大に開催した。セール期間のガス事業部門の売上は64億2700万円となり、目標に対して109%の成果を収めた。
 冒頭あいさつで北嶋社長は「今年はセール期間中である5月1日に新天皇陛下が即位され、元号が令和に変わり、また昨日は即位礼正殿の儀が無事に執り行われるなど大変おめでたい年となった。今回で45回を数えるこのイタミジャンピングセールも、このような大きな節目の年を迎え、気持ちを新たに本年度のスローガン・現場力強化のもと皆さまの変わらねお引き立てにあずかり、順調に成果をあげることができた」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
「SNSにできないことを」/倉酸会
倉吉で“地区最大級”合展

 山陰酸素工業倉吉支店(鳥取県倉吉市)販売店会の倉酸会(山田友博会長=湊屋石油社長)は18日、19日の両日、同市のまちかどステーションで顧客向け展示会「ふれあい合同ガス展~お客さま大感謝祭~」を開催した。
 「倉吉地区最大級のLPガス展示会」をキャッチフレーズに、「最新ガス機器のPR」「お客さまへの日頃の感謝」を2大目的とする。
 とくに、「最新ガス機器」のPRでは、「SNSなどWebサービスでは絶対にできない」(主催者)として、Siセンサーコンロを中心に、会場に展示している商品を実際に見て、さわってもらうことを重視した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
国内初カセットガス給湯器/モリタ工業
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日本初のカセットガス式ポータブル給湯器
AC電源不要で連続30分

 モリタ工業(埼玉県川口市、寺本雷太代表取締役)は15日、日本初となるカセットガス式ポータブル給湯器「ERIF OUTDOOR GAS BOILER(エリフ アウトドアガスボイラー)」を発売した。
 同製品は、これまでになかったカセットガスを利用した移動式ガス瞬間給湯器として登場。30~40℃の温水を瞬間的に供給できるのが特長だ。
(詳細はプロパン産業新聞2019年10月29日付で)
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