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◆プロパン産業新聞 2019年7月9日号
メータオンライン化 自社開発/日本瓦斯
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「スペース蛍」の設置イメージ
“世界初”「託送サービス」を開始

 日本瓦斯(東京・渋谷区、和田眞治社長)は2日、ガスメータをオンライン化し、ガスの使用量をリアルタイムに計測できるNCU「スペース蛍」を自社開発したと発表した。通信方式は、SigfoxとLTE―Mのハイブリッドで、ソラコムと共同開発したIoTデータ収集基盤システム「ニチガスストリーム」と連携させ、フォーマットも共通化した。今後、2021年3月期中にニチガスグループのLPガス顧客約85万件(5月末時点)に導入し、次いで、導管で都市ガスを供給する顧客約41万件(同)にも、順次導入する予定だ。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
ラオスでLPガス事業/サイサン
8カ国9番目の海外拠点

 サイサン(さいたま市、川本武彦社長)は、かねてよりLPガス事業進出の機会を模索していたラオス人民共和国ヴィエンチャンにおいてLPG事業会社「ガスワンラオス」を設立、同国でのLPガス事業を開始することとなり6月27日現地で設立披露式典を開催した。これにより8カ国9番目の海外拠点となり、ASEANでは5カ国目のLPガス事業展開となる。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
チャレンジクラス新設/ENEOSグローブ
2019ECO&EARTHキャンペ

 ENEOSグローブ(東京・千代田区、岩井清祐社長)は1日、「2019ECO&EARTHキャンペーン」(2019年7月1日~12月31日)をスタートさせた。今回は、若手営業マンの支援策として一般ガス機器部門に営業経験の浅い人向け(対象者は入社もしくは直売に携わって3年目以内)の「チャレンジクラス」を新設したほか、新エネ部門を「エネファーム部門」に名称変更し、太陽光発電を廃止。また、同社取り扱い電力のラインアップ追加(JXTG高圧)と、取り扱いエリアの拡大に伴い電力部門を低圧と高圧に2区分に再編した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
鹿児島県内3カ所で容器喪失/九州南部などで大雨続く
停電は最大2700戸

 経済産業省は6月30日から九州南部と近畿地方、東海地方などで降り続いた大雨による被害・対応状況について(7月5日8時30分時点)まとめた。それによると、LPガス関係では、熊本県、宮崎県では被害情報はなく、鹿児島県内の3カ所で、LPガスボンベ喪失の報告があった。
 報告によると、(1)鹿児島市宮之浦町で、1日(通報時)50キログラムボンベ2本が土砂崩れで埋まった。(2)鹿児島市小山田町で、1日、20キログラムボンベ2本×2棟が土砂崩れで埋まった(2日に容器を回収済み)。これら2件については、いずれも消費者は避難して無事を確認。(3)鹿児島県曽於市大隅町で、4日、50キログラムボンベ1本が土砂崩れで埋まり、消費者との連絡が取れていないという(立入禁止措置済み)。このほか、LPガス備蓄基地、充填所など現時点で被害情報はない。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
配送員レベルアップ図る/レモンガス
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バルブ損傷などを確認した容器交換時点検
配送マイスター認定審査初実施

 レモンガス(神奈川県平塚市、赤津欣弥社長)は、配送員の保安技術やコミュニケーション能力向上を図ることを目的に「配送マイスター制度」を今年度から新設し、4日に東京・八王子市の八王子支店で認定審査を初めて実施した。
 今回の審査には約100人の配送員のなかから、認定基準を満たし、配送センター長推薦を受けた11人が参加。容器交換および容器交換時点検、顧客対応、車両移動および車両美化、筆記試験の項目などについて審査した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
新規事業への挑戦を/中部ミライフ会総会
販売コンテスト入賞者を表彰

 中部ミライフ会(大原功会長)は6月24日、名古屋市のヒルトン名古屋で、2019年度第11回中部ミライフ会定時総会を開催した。
 上程された今年度事業計画と収支予算案は原案通り承認された。
 あいさつした大原会長は、「これからの事業は何が何でも生き残るために努力し、また、新たな事業分野で他社が先行していてもよいと思えば積極的にチャレンジしていかなければいけない。競争で他社に負けないよう会員をもっと増やして、中部ミライフ会が発展できるよう頑張っていきたい」と今後の抱負を述べるとともに、「ミライフ西日本には我々ガス販売店の事業が繁栄できるよう一層の支援をお願いしたい」と結んだ。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
使用禁止器具 早期交換を/東液会・東液共栄会合同研修会
保安向上と震災対策テーマに

 東邦液化ガス(名古屋市、石原克典社長)は6月25日、名古屋市の東邦ガス桜和館で「2019年度第1回東液会・東液共栄会合同研修会」を開催した。
 冒頭、主催者あいさつで大塚淳人常務ガス営業本部長は、6月18日に新潟県で発生した地震について触れ、「中部地域でも近い将来大地震の発生が懸念されており、LPガスは災害時エネルギー供給の最後の砦として重視されている。今日の研修会は保安の向上と震災対策をテーマとしており、皆さんの事業の一助になれば幸いだ」と話した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
保安管理留意点を紹介/アストモス保安コンサルティング
ダイワエネルギー和歌山営業所で実施

 アストモスエネルギー関西支店(伊藤忠支店長)は6月26日、和歌山市のダイワエネルギー和歌山営業所で製造事業所向けの「アストモス保安コンサルティング」のデモンストレーションを開催。10社20人が出席した。
 LPガス充填所等では、法令順守や事故リスクを評価したうえで事故の恐れがある場合には放置せず自主保安の観点からも適正な措置をとることが求められている。また自社の現状を見直し、的確で効率的な保安管理や人材育成を行うことはLPガス事業者にとって喫緊の課題である。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
期限管理徹底「事業根幹の一つ」に/広島ガスプロパン
今年度グループ保安指導方針

 広島ガスプロパン(広島県海田町、泉博之社長)は、保安活動の考え方「法令順守と自主保安活動の推進により事故件数の削減を図る」とした、今年度グループの保安指導方針を公表。保安環境室の担当者が販売店会・広ガス会主催の保安講習会で順次説明を始めた。
 過去の事故を教訓に、事故の風化防止や作業時の手順の重要性を機会あるごとに周知。今後も販売事業者起因による事故はゼロを目指しつつ、他要因による事故は一層の削減を目標にする。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
「家事楽」と「健康提案」/パーパス
ふろ給湯器AXiS新発売

 パーパス(静岡県富士市、髙木裕三社長)は1日、デザインを刷新した新しいエコジョーズふろ給湯器「GX―H240ZW(24号フルオート)」「GX―H240AW(24号オート)」など計12機種を発売した。
 新製品は同社が昨年から発売しているエコジョーズの新シリーズ「HARMONY SERIES AXiS(ハーモニーシリーズアクシス)」として、給湯器本体のデザイン&カラーを刷新。
(詳細はプロパン産業新聞2019年7月9日付で)
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