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◆プロパン産業新聞 2019年6月11日号
“業界ビジョン”策定へ/全L協総会
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平成元年度は流通3団体統合の
理念を深化させる
「LPガス販売業界ビジョン」を策定する
LP GHP導入提案を積極化

 全国LPガス協会(秋元耕一郎会長)は6日、東京・港区の第一ホテル東京で令和元年度通常総会を開催。「LPガス販売業界ビジョン」策定や中長期事業計画「全L協アクションプラン」のほか、「LPガス快適生活向上運動“もっと安全さらに安心”」の一層の推進、公立小中学体育館などへのLPガス仕様GHP空調の普及、「LPガス販売指針(第4次改訂版)」の再徹底―などを盛り込んだ事業計画を確認した。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
エネファーム販売強化/全国マルヰ会年次総会
接点強化など統一活動展開

 岩谷産業のLPガス特約店会「全国マルヰ会」(牧野明次会長)は3日、秋田県秋田市の秋田キャッスルホテルにおいて令和元年(第62回)定時総会を開催した。
 総会は平成30年度活動報告・同収支決算、役員選任、令和元年度活動計画・同収支予算を可決承認。平成30年度全国マルヰ会コンテストの表彰式を行った。
 総会冒頭にあいさつに立った牧野会長(岩谷産業代表取締役会長・CEO)は、LPガス調達や水素エネルギーへの取り組みについて説明。来賓あいさつをノーリツ國井総一郎社長並びに岩谷産業谷本光博社長が行い、谷本社長はこれまでのGHPや非常用発電機などの「空中戦略」に加えて、エネファーム販売強化に取り組み、LPガス増販を図る考えを示した
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
小田原市18小中学校にLPガス仕様GHPを導入/神奈川県協
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青年部が火育の紙芝居を披露
相談件数は順調減少

 神奈川県LPガス協会(髙橋宏昌会長)は4日、横浜市の県民ホールで第8回定時総会を開催した。
 冒頭に料金透明化について言及した髙橋会長は、情報公開のさらなる推進に向けて「表示は高い安いではない。厳しく大変な市況だが、我々はガスと共に保安を販売している。このあたりもしっかりと消費者に説明し、自信を持って価格を発表できるように臨んでいただきたい」と呼び掛けた。
 事業報告、収支決算など提出された議案はすべて承認。2018年度の事業報告では、小田原市において市内36小中学校のうち、18小中学校にLPガス仕様GHPエアコンと災対バルクの導入が決定したことを説明。今夏の運転開始を目指し工事が進められているとした。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
「デジマ」対応でクロスセル/TOKAI販売店会
顧客獲得のシステム構築

 TOKAI販売店会(赤井秀敏会長)は5月29日、静岡県熱海市の後楽園ホテルで第47回定時総会を開催した。
 冒頭、あいさつに立った赤井会長は昨今の時代の流れにふれて「モノを所有するということからシェアする時代に変化している。そういう時代の変化は、我々の会社都合を待ってくれない。お客さまの考え方の変化は早く、これに遅れることにもなりかねない状況」と述べ、少子化による人口減少傾向などを例に「現在の同じ営業体制のままでは我々の将来は厳しくなる。私たちは地元に密着した個人商店であり、まだまだやることはたくさんあると思っており、TOKAIが進めているTLC(トータル・ライフ・コンシェルジュ)の理念に沿って邁進したい。本年度はガス外収益を高める営業体制の強化に向けた研修会を実施していきたい」と意欲を語った。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
災害対応力の強化徹底/石川県協
見守り活動で地域貢献

 石川県エルピーガス協会(山本久雄会長)は5月28日、金沢市の石川県地場産業振興センターで第8回通常総会を開催。今年度の事業計画では、昨年度に作成した「災害対策マニュアル」の周知を徹底し、災害時体制の強化を図るとともに、これまで情報伝達訓練中心だった中核充填所での訓練を実践的な訓練として実施することで災害対応力の拡充を図る方針だ。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
災害時協力体制を再構築/宮城県協
放出防止ホース等設置促進

 宮城県LPガス協会(渡邉政博会長)は5月23日、仙台市のホテル白萩で第6回通常総会を開き、2019年度事業計画、収支予算などを原案通り承認した。
 冒頭、渡邉会長は、「第五次エネルギー基本計画が平成30年7月に閣議決定され、平時の国民生活、産業活動を支えるとともに緊急時に貢献できる分散型クリーンなガス体エネルギー源であるとLPガスの位置付けが、明確にされている。また、政策においても引き続き、災害時のエネルギー供給の最後の砦と明記されるなど、LPガスの重要性は増している。宮城県協ではこれまでに日本赤十字や県内35市町村と各協議会、協会との間で防災協定締結を完了した。今後も平時、有事を問わず、県民生活を支える主旨で各自治体と共に、諸活動に関して協調していくことをお願いしたい」と要請。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
時代の変化に対応/愛知県協
多様化する消費者に向けPR

 愛知県LPガス協会(後藤庄樹会長)は5月23日、名古屋市の熱田神宮文化殿で「第57回通常総会」を開催した。
 あいさつした後藤会長は、業界をとりまく変化について、「日本を訪れ日本で生活する外国人が増えており、いかに安全を守るかが大きな課題で、LPガス業界の果たす役割が重要になっている。また、人手不足と働き方改革がクローズアップされ全体的に合理化に向かっている。時代が大きく変化していくなかにあっても、お客さまに満足してもらえるより良い業界を築いていけるよう引き続き支援協力をお願いしたい」と、時流の変化に対応した業界づくりを呼びかけた。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
需要開発推進運動を強化/近連総会
第11回大阪モーターショーに参画

 近畿LPガス連合会(金本州司会長)は5日、兵庫県伊丹市の伊丹シティホテルで通常総会を開催した。
 開会あいさつで金本会長は「この総会も65回目を迎えた。現在は全L協の近畿ブロックとしての役割を果たしており、需要開発や災害対策、エネルギー競合対策について情報共有や連携強化を図っている。需要開発では国の国土強靭化計画や第5次エネルギー基本計画によりLPガスが明確に位置付けされ、国の対策と連動した大阪府箕面市における小中学校体育館へのGHP導入事例などの情報交換を行っている。今後も近畿ブロックの各LPガス協会の発展に寄与できるように努めていく」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
災害に「備える」LPガスへ/京都府協
新会長に畑氏(伊丹産業)

 京都府LPガス協会は5月29日、京都市南区の都ホテル京都八条で総会を開催し、諸議案を原案通り承認し可決した。
 役員改選期にあたり、新会長に畑廣彦副会長(伊丹産業京都支店)を選任した。副会長は福井康裕氏(井筒屋商店)、西村佳胤氏(高橋商事)、松尾信介氏(マル信商店)は再任。西田昇氏(山川)は新任。小中達磨会長(京都液化ガス)は相談役に退いた。任期は2年。
 畑新会長は「少子高齢化による人口減、会員数減などの現実に向き合い、多発する自然災害に向け『災害に強いLPガスから災害に備えるLPガス』を府民に広くPRし安定供給、保安確保に努める」とあいさつした。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
新ビルコン2機種登場/パロマ
一緒に暮らしたくなる!取り替えたくなる提案も

 パロマ(名古屋市、中島真也社長)は17日、ガスビルトインコンロ「WITHNA(ウィズナ)」と「repla(リプラ)」を新発売する。
 WITHNAは、「高いお手入れ性」「おまかせ調理」で「すぐラク」を実現。より購入しやすく、暮らしに寄り添うビルトインコンロとして開発した。WITH(共に)とKIZUNA(絆)を掛け合わせたネーミングで、一緒に暮らしたくなるようなコンロを目指した商品だ。
(詳細はプロパン産業新聞2019年6月11日付で)
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