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◆プロパン産業新聞 2018年8月21日号
競争進展で中間整理/監視委研究会
市場閉鎖、切替阻害指摘も

 電力・ガス監視等委員会事務局長の私的懇談会として設置された「競争的な電力・ガス市場研究会」(座長=小田切宏之一橋大学名誉教授)は9日、中間論点整理の報告書をまとめた。平成28年4月に電力事業の小売全面自由化が、また29年4月にガス事業の小売全面自由化が行われ、7月末日の時点で、電力、ガスそれぞれ約500社、250社の小売事業者が事業活動を行っているところだが、その競争実態が明確になってきた。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
再エネ事業で新会社/TOKAI HD
「みんな電力」と資本業務提携

 TOKAIホールディングス(静岡市、鴇田勝彦社長)は13日、みんな電力(東京・世田谷区、大石英司社長)が実施する第三者割当増資を引き受けるとともに、両社の経営資源を活用したTOKAIグループの再生エネルギー事業分野参入に関する資本業務提携について、合意したと発表した。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
低炭素を「見える化」/グリーンファイナンス
企業の情報開示方法を議論

 経済産業省は、日本企業が有する優れた低炭素技術や製品・サービスを「見える化」し、気候変動に対する企業の情報発信を促進するため「グリーンファイナンスと企業の情報開示の在り方研究会」を設置し8日、第1回会合を開いた。
 背景には、2015年のパリ協定の合意に伴い、気候変動を取り巻く情勢は大きく変化し、とくに金融業界を中心として、ESG投資をはじめ、投融資にかかる意思決定における企業評価の基準に、気候変動への取組を組み込む動きが拡大していること。また、G20の指示で金融安定理事会が設置した気候関連の財務情報開示タスクフォースを中心に、気候変動に関する企業の取組に係る情報開示の国際ルール化が進んでおり、投資家などからのグローバルな要請が高まっていることなどがある。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
“業界発展のため一生懸命”/鹿児島県協
秋元氏の全L協会長就任を祝う

 6月8日に開催された全国LPガス協会の総会で会長に就任した鹿児島県LPガス協会会長の秋元耕一郎氏の会長就任を祝う会が10日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開かれ、地元鹿児島県協理事をはじめ、九州ブロック協傘下各県協の会長など秋元氏とゆかりの深い関係者80人が参加。同氏の会長就任を祝った。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
創エネ・リフォームを前面に/ヤマサ總業
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中央にエコエネブースと
リフォームブースを配置
第48回ヤマサグランドフェス

 ヤマサ總業(名古屋市、道山岳司社長)は8日、名古屋市の名古屋国際会議場イベントホールで、「第48回ヤマサグランドフェスティバル」を開催、メーカー24社が協賛・出展。75店から174人が来場し、大いににぎわった。
 今回のテーマは、「ベストエネルギーと快適リフォーム」。
 会場の中央部分に“エコエネ”ブースと“リフォーム”ブースの二つのブースを配置するなど、多様化するエネルギーの利用提案やリフォーム提案を前面に打ち出した。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
外部団体3講師を招き各地で開催/ノーリツZEHセミナー
フロン対策、補助金、外皮性能基準など多様なテーマで

 ノーリツ(神戸市、國井総一郎社長)は一般家庭の年間一次エネルギー消費量の収支がゼロとなる住宅「ZEH(ゼッチ)」(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及促進に貢献するため、「ノーリツZEHセミナー」を7月初旬から8月初旬まで住宅建築事業者を主な対象に全国14会場で開催した。
 同セミナーでは、外部団体の講師3人を招いた特別講演とZEHに貢献するハイブリッド給湯・暖房システムの提案を行った。6日には神戸会場として神戸国際会館(神戸市)で開催され、LPガス事業者も多数参加した。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
29年度立入検査結果 口頭指導4件/中部近畿産業保安監督部保安課
今年度重点確認項目も公表

 中部近畿産業保安監督部近畿支部保安課は、このほど平成29年度に実施した立入検査結果及び30年度の立入検査計画について公表した。
 29年度立入検査結果は、23事業者(27事業所)に実施し、厳重注意と改善指示を行った事業者はなかった。
 口頭指導は4件で、記録関係で、定期供給設備点検・定期消費設備調査の記録について各点検項目のうち一部記載漏れが認められたため適切に記載することが2件と、保安教育について他法令(ガス事業法)に関する教育記録が混在していたため法令ごとに区別して整理することが1件あった。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
金網フェンスで流出防止/猫本商事
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濁流、豪雨による容器流出防止に
容器置場をフェンスで囲んだ「防災基地」
本社敷地内の防災基地が運用開始

 猫本商事(広島市、猫本宏司社長)が、自然災害発生後の地元住民の支援・復興を支える目的で、本社敷地内に整備を進めてきた「防災倉庫」が完了し、今月から本格運用が始まった。
 同市安佐北区、安佐南区を襲った平成26年8月豪雨(広島土砂災害)を教訓に、古市(安佐南区)で生まれ育ち、先代から商売を受け継いだ猫本社長の「古市に少しでも恩返ししたい」という思いから始まった一大プロジェクト。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
油汚れなど付着を軽減/パロマ
ラ・クック専用の料理シート

 パロマ(名古屋市、小林弘明社長)は9月3日、グリル調理サポートツール“ラ・クック”専用のクッキングシート「PLCS―1」を発売する。
 同専用シートは、同社の人気商品ラ・クックの形状に合わせ、折り返しを付けて設計しているため、油汚れなどが容器本体に付着することを大幅に軽減。使用後はシートを処分するだけの簡単作業で、さらに清掃性が向上する。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
購入9割以上が満足と回答/エコキュート購入者調査

 エコキュート購入に大満足―。日本冷凍空調工業会が行った調査によると、家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の購入者の使用満足度が極めて高いことがわかった。「エコキュートを購入して満足していますか?」との質問に対して、「満足」が47%、「やや満足」が49%と、実に9割以上の購入者が満足していると回答した。これは驚異的であると同時に看過できない数値。LPガス事業者としても是非考察しておきたい調査結果だ。
(詳細はプロパン産業新聞2018年8月21日付で)
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