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◆プロパン産業新聞 2018年6月26日号
中長期展望見直しへ/日協
基本計画、環境変化を反映

 日本LPガス協会(岩井清祐会長=ENEOSグローブ社長)は「LPガス産業の中長期展望」をより実態に則した内容に改訂する。これは、近く閣議決定される第5次エネルギー基本計画や国内外の環境変化をふまえたもの。現行計画では、2030年度時点で総需要量1970万トンを目標として掲げていたが、足下の需要は約1400万トンだ。日協では、「エネルギー市場の自由化の進展など大きな環境変化のなかで、どのような新たな指針を打ち出し、実行に移すことができるか、業界としての覚悟が試される」としている。なお、中長期展望は11月目処に策定する考え。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
大阪府北部で震度6弱都市直下型地震/LPガスマイコンメータ早期復旧に貢献
都市ガス約11万戸で供給停止

 18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生。この都市直下型地震は電気、ガス、水道等のライフラインに大きな被害をもたらし、翌日にかけて余震も続くなか、大阪府LPガス協会(大先明会長)では19日午後3時に「LPガス」が火災やその他一切の人的物的被害なしに復旧が完了したことを発表した。
 一方、大阪府高槻市、茨木市で約11万戸のガス供給が停止した「都市ガス」は現在も復旧作業が続いている。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
「地元で小回りが利く」/LPガス販売店大活躍
京都府、滋賀県、奈良県での地震対応

 大阪府北部を震源とする地震発生から京都、滋賀、奈良各府県のLPガス販売店が大活躍している。とくに、個人商店や家族経営の従業員は「地元に密着した小回りが利く点」をフル活用。エネルギーとしての特性だけではなく、販売店そのものが“災害に強い”LPガスとなっている。
 背景には都市ガス顧客が、大阪ガスが公表する電話に何度かけてもつながらないことへのいら立ちにある。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
さらなる業界先導に期待/北嶋一郎氏受章記念祝賀会
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乾杯の発声はENEOSグループの
岩井清祐社長
 平成30年春の勲章で旭日中綬章を受章した北嶋一郎氏(伊丹産業社長)の記念祝賀会が20日、東京・千代田区のホテルニューオータニにおいて盛大に開かれた。当日は世耕弘成経済産業大臣、自民党LPG対策議員連盟の山崎拓名誉会長、野田毅会長や杉森務JXTGエネルギー社長などエネルギー、LPガス業界関係者ら政財界から205人が出席し、LPガス業界の発展に尽力し、多大な貢献をされた北嶋氏の栄誉を祝った。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
災害に“も”強いLPガスへ/関東ブロック連合
新会長に立原氏(茨城県協)

 全国LPガス協会関東ブロック連合協議会は20日、東京・港区の第一ホテル東京において『平成30年度・通常全体会』を開催。役員改選において茨城県高圧ガス保安協会の立原孝夫会長が、新会長に選任された。
 立原新会長は「関東エリアの影響力と責任の重大さを考えると身の引き締まる思いだ。エネルギー自由化のなかで、有事だけでなく平時から使用でき、災害に“も”強いLPガスとなる活動を推進する」とあいさつ。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
グループ一丸で荒波踏破/エコア連合会
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17年度「最優秀エコア会」は
鹿児島エコア会が受賞
2017最優秀エコア会鹿児島会に栄冠

 エコア連合会(坂本和久会長)とエコア(福岡市、山下良満社長)は共催で14日、長崎市のホテルニュー長崎で、「2018Eー1グランプリ決起大会」を開催した。
 2017Eー1グランプリの表彰式で、機器増販、LPガス増販、燃転推進の各コンテストで最多のポイントを獲得したエコア会を表彰する「最優秀エコア会」には、鹿児島エコア会(上村眞一会長)が受賞の栄誉に輝いた。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
新会長に小澤陽一氏/サンリン会
会員一体で需要開拓推進

 サンリン(長野県山形村、塩原規男社長)の販売店会のサンリン会(須永久会長)は13日、三重県鳥羽市の鳥羽シーサイドホテルで平成30年度総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では須永久会長が退任し、新会長には小澤陽一氏(オザワ燃料社長)が就任した。
 小澤新会長は就任のあいさつで、エネルギー自由化時代を迎え、事業者間競争の激しさが増すなか、会員の営業力強化につながる施策に注力する考えを強調。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
年間点検数が過去最高/東液供給センター全社安全大会
配送受託件数は41万件に

 東液供給センター(名古屋市、大路弘社長)は13日、名古屋市のサイプレイスガーデンホテルで「平成30年度全社安全大会」を開催、東邦液化ガスグループの基盤業務を担う関係者221人が参加した。
 冒頭、大路社長は大会の意義を「充填、配送業務と保安点検業務は、LPガス事業の根幹を成す業務であり、多くの現場作業によって成り立っている。安全衛生活動の定着、推進は最も重要な経営課題だ」とし、業務の品質を高め、誇りを常にもち、他事業者が追随できないレベルまで構築したいとした。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
期限管理徹底へ各種提案/JLIA
新会長に丸茂等氏(桂精機製作所)

 日本エルピーガス供給機器工業会(JLIA)は19日、東京・港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで第7回定時総会を開催した。役員改選では内海二郎氏(I・T・O社長)に代わり、新たに丸茂等氏(桂精機製作所社長)が会長に就任。副会長については前口庄一郎氏(富士工器社長)が引き続き務めるほか、神田廣一氏(愛知時計電機会長)が新任となった。内海氏は相談役となる。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
各社の新製品に注目/ホクエイグループ合同展示会
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ホクエイの新商品
「アルミ製容器スタンド」が登場
国内外から27企業が出展

 ホクエイ(札幌市、七戸強社長)では、6日、7日の2日間、札幌市白石区のアクセスサッポロ(札幌流通総合会館)で、「ホクエイグループ及び取引先との合同展示会」を開催。同社をはじめ、国内外あわせて27企業が新商品を出展。2014年以来およそ4年ぶりの開催となった。
(詳細はプロパン産業新聞2018年6月26日付で)
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