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◆プロパン産業新聞 2017年2月28日号
6月1日から施行 設備費用の明記を義務化
液石法施行規則など改正

 経済産業省資源エネルギー庁は22日、「液石法施行規則の一部改正」及び「液石法施行規則の運用・解釈通達の一部改正」を公布した。施行日については、LPガス販売事業者の準備期間が1、2カ月しかなく時間的余裕がないため施行時期を再検討してほしいとの意見を反映し4月1日を6月1日に変更した。同改正によりLPガス料金に設備費用等が含まれる場合には交付書面に明記することや、請求書等への算定根拠の明示化等が義務化される。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
取引適正化指針を制定 LPガス料金透明の加速化を
 資源エネルギー庁資源・燃料部は22日、「液化石油ガスの小売営業における取引適正化指針」を制定・施行した。同指針では、標準料金メニューや、平均的な月額料金例について「公表する必要がある」と一歩踏み込んだ表現がポイントだ。電力や都市ガスの取引指針では「望ましい行為」と表現している。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
「第2の創業」の覚悟を/全L協青年委
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9班に分かれてのグループ討議も
事業承継・火育テーマに 平成28年度代表者会議

 全国LPガス協会青年委員会(委員長・髙橋勲香川県LPガス協会青年部会長)は21日、東京都文京区の東京ガーデンパレスで「平成28年度全国LPガス協会青年部代表者会議」を開いた。当日は、全国の協会から青年委員長ら85人が出席。事業承継及び火育・食育活動に関する講義を受講したほか、9グループによる討議が行われた。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
年間最大28・6%オフ/ニチガス
都市ガス料金プランを発表

 日本瓦斯(東京・渋谷区、和田眞治社長)は20日、都内で会見を開き、4月から関東地域(東京ガスエリア)で販売する家庭向け都市ガス料金プラン「プレミアム5+プラン」を発表した。また同日、ニチガスは経済産業省へガス小売事業登録申請書を提出した。
 同プランは、東京ガスの一般料金(基準単位料金のみ。基本料金と原料費調整額は除く)から5%オフ。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
課題はワークバランス整備 女性活躍の方策を展望
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女性活用の今後の課題と
成功事例の共有化が行えた座談会
設備点検業務推進で座談会

 埼玉県危機管理防災部化学保安課と産業労働部ウーマノミクス課は20日、さいたま市の埼玉県知事公館で「女性が活躍するLPガス設備点検業務を推進する座談会」を開催。設備点検業務の女性活用をテーマに、レモンガスが推進する「女性現場登用プロジェクト」の実績や、女性社員が保安業務を行うメリットや課題などの発表が行われた。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
日常点検の重さ再認識/沖縄県協
腐食漏洩への警戒を周知

 沖縄県高圧ガス保安協会(渡口彦則会長)は17日、那覇市の沖縄産業支援センターで「LPガス製造事業保安検査説明会」を開き、製造事業所向けの保安講習及び県協が行った製造施設保安検査の結果等を報告した。
 保安講習会では、佐々木元アストモスエネルギー技術部長が「過去の事故・ヒヤリハット事例に学ぶ日常点検等の重要性について」と題して講演。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
独居高齢者宅を訪問/三重県伊賀LPガス協議会
 三重県伊賀LPガス協議会(服部吉彦会長=ホームショップ服部代表社員)は昨年11月9~14日に実施した安全・安心確認のための一人暮らし高齢者宅訪問事業の診断結果を明らかにした。
 伊賀市消防本部、社会福祉協議会と連携し、三重県伊賀市で一人暮らしをする75歳以上の高齢者宅11件を訪問。ガスの使用実態の確認とガス事故を未然に防ぐ周知活動を行った。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
最優秀賞に中務氏(イワタニ山陽)/岩谷販社5社対抗保安コン
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コンテストの競技のもよう
近畿・四国・中国ブロック大会

 イワタニ近畿、四国岩谷産業、イワタニ山陰、イワタニ島根、イワタニ山陽の5社による保安コンテスト近畿・四国・中国ブロック大会が15日、広島市のイワタニ山陽広島支店で開催された。
 保安点検技術の向上と伝承、管理技術の統一を図ることが目的で各社の代表者5人が競技した。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
“お客さま”の概念変える/岩谷産業E京滋支店マルヰ会京滋地区会
京都で新年交流会

 岩谷産業エネルギー京滋支店(吉田忠弘支店長)とマルヰ会京滋地区会(日下英明会長=くさか社長)は13日、京都市下京区のメルパルク京都で新年交流会を開催し、約50人が出席した。
 支店から、今年度の全国マルヰ会コンテストの状況、災害対応型バルクシステムなど各種補助金情報・施策、住宅ストック循環支援事業、都市ガス自由化などを報告。昨年12月から支店で実施の「ガス機器特別キャンペーン」やGHPの取り組み方針についても説明した。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
高品質の容器提供40年/溶接容器工業会
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祝賀会には約70人が出席し、
40周年を祝った
安定供給と保安に貢献

 日本溶接容器工業会(矢端和之会長)は20日、浜松町東京会舘(東京・港区)において設立40周年記念祝賀会を開催した。同工業会は、昭和35年に任意団体として発足。昭和51年に社団法人として新たに設立してから40年の節目を迎えた。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月28日付で)
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