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◆プロパン産業新聞 2017年2月7日号
経営資源を相互活用/東ガスとサイサン
アライアンス基本合意

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会見後に握手をかわす川本社長(左)と広瀬社長
 東京ガス(広瀬道明社長)とサイサン(さいたま市、川本武彦社長)は2日、東京・千代田区大手町の経団連会館で共同記者会見を開催し、両社が同日付けで「総合エネルギー事業に係る包括的アライアンスに関する基本合意書」を締結したと発表した。同アライアンスに基づき、サイサンは都市ガス小売りに参入。また、LPガス事業において、サイサンと東京ガスリキッドホールディングスの業務連携などの協力体制を取る。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
LPGユーザー3年連続栄冠 第10回親子クッキングコンテスト
東さん親子(北陸地区)グランプリ

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3人の審査員とともに記念撮影する東さん親子。左端は審査委員長の服部幸應氏
 ウィズガスCLUBは1月29日、東京ガス新宿ショールーム(東京・新宿区)において「第10回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト全国大会」を開催。今回のコンテストの応募数は過去最高の昨年をさらに更新する5万5212組。この日の決勝では地区大会を勝ち抜いた12組の親子がガスを使い地域の食材等を利用し調理の腕を競い合った。北陸地区代表の東志穂・ゆいさん親子がグランプリに輝いた。LPガスユーザーのグランプリ受賞は3年連続で、東さん親子のLPガス供給先はENEOSグローブエナジー。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
LPG追加補助を継続 平成29年度 エネファーム導入補助金
111万円以下PEFCで11万円

 経済産業省は1月31日、平成29年度事業として予定されている、家庭用燃料電池システム導入支援事業における補助のスキームを発表した。昨年度同様、エネファームの機器価格と工事費の合計価格に応じて補助額を設定。さらに、LPガス事業者による販売などについての補助額上限の緩和措置適用、重点支援対象への追加補助設定などについては昨年度のスキームを踏襲した内容となっている。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
LPガスと電気をセット販売/北日本物産、北陸電力
首都圏の家庭向けに

 北日本物産(富山市、東狐光俊社長)と北陸電力(同、金井豊社長)は、3日、首都圏エリアのお客さま向けの新サービスとして、「LPガスセット特典」を開始することを発表した。
 「LPガスセット特典」は、北日本物産の関連小売会社であるリビックグループ(リビック相模原、リビック関東、リビック千葉、カントーガス)が首都圏エリアの家庭に販売する「LPガス」と北陸電力が首都圏エリアの家庭に販売する「北陸かがやき契約」を合わせて使用するお客さまに、LPガス使用量に応じて、毎月、リビックグループからLポイントを付与するもの。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
「ARS」を積極展開/アストモスリテイリング関東カンパニー
環境変化にきめ細かく

 アストモスリテイリング関東カンパニー(東京・町田市、後藤康行社長)は1月30日、横浜市の崎陽軒本店で賀詞交換会を開催した。
 冒頭あいさつに立った後藤社長は、設立から2年目を迎えたことに感謝の意を示したうえで、今年の活動方針について説明。昨今のエネルギー動向を触れながら、LPガス業界を含め本格的な大競争時代に突入したとし「顧客の流動化が予測され、とくに関東エリアの競争は激化するだろう。当社としては厳しい環境変化に対応できるように、LPガス、電気、ポイントサービスなど、さまざまな切り口を持ってお客さまから選ばれるような仕組み、サービスづくりを提案していく」と展望した。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
“変化”に対応し勝ち残り/エネサンス東北会
「エネさんホーム」を柱に

 エネサンス東北(仙台市、紺野貴寛社長)は1月23日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台において特約店などで組織する「エネサンス東北会」(小埜寺宏会長)の通常総会を開いた。議事では、平成29年度事業計画、収支予算などを原案通り決定した。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
情報発信の強化を/愛知県協
SNSの活用でPRも

 愛知県LPガス協会の平成29年新年賀詞交換会が1月27日、名古屋市のローズコートホテルで開催された。
 席上、後藤庄樹会長(名古屋市、名古屋プロパン瓦斯社長)は「LPガス業界は情報発信力をもっと高めるべき」と強調した。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
最優秀賞に石原氏(大阪支店大阪営業所)/イワタニ近畿
保安コンテスト社内大会決勝

 イワタニ近畿(大阪市、黒瀬豊樹社長)は1月24日、大阪市の同社大阪営業所で平成28年度保安コンテスト社内大会決勝を開催した。
 同コンテストは、戸建て住宅への定保業務について訪問時のマナー、供給設備点検、圧力測定(セーバープロ使用)、消費設備調査、点検調査結果の説明、競技時間などを審査するもので、社内全体のレベルアップを目的に毎年実施している。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
UDタクシー2年間で200台配備/日本財団、鳥取県
約9割がLPG車 バイフューエル仕様

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西部では昨年12月1日、JR米子駅前広場(米子市)で出発式が行われた(日本財団提供)
 日本財団(笹川陽平会長)と鳥取県(平井伸治知事)との共同プロジェクトの一つとして、県内タクシーのユニバーサル・デザイン(UD)化を推進。県内タクシー739台(平成28年11月末現在)のうち200台を「日産NV200タクシー」にする。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
ものづくり“力”アピール/パーパス
富士市50周年記念事業へ出展

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主力商品の各種ガス機器とシステムサービスをPR
 パーパス(静岡県富士市、髙木裕三社長)は1月27日、28日に静岡県富士市のふじさんめっせで開かれた「ものづくり力 交流フェア in ふじさんめっせ」にブースを出展。
 主力商品の給湯器などの各種ガス機器と情報システムサービスなどを展示して、ガスで実現する快適で便利な生活の提案とIoT技術を活用した最新のシステムの概要を紹介した。
(詳細はプロパン産業新聞2017年2月7日付で)
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