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◆プロパン産業新聞 2017年1月17日号
エネ自由化に積極姿勢/岩谷産業野村社長
マルヰ会イワタニ会 合同で賀詞交歓会

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岩谷産業グループの新春賀詞交歓会(東京・千代田区丸の内パレスホテル東京)
 マルヰ会首都圏地区会・関東地区会・東関東地区会並びに首都圏地区イワタニ会、関東地区イワタニ会合同による「平成29年度新春賀詞交歓会」が13日、東京・千代田区丸の内のパレスホテル東京で、岩谷産業をはじめ取引先など約500人が出席し盛大に開催された。席上岩谷産業野村雅男社長は、エネルギー自由化に関連し、関西電力、中部電力、中国電力と業務提携「首都圏でも今後アライアンスを考えていく」と力強く語った。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
満足度高め需要拡大/関東ENEOSグローブ会
 ENEOSグローブ(松澤純社長)及び関東ENEOSグローブ会(篠原松太郎会長)は11日、第一ホテル東京(東京・港区)において「平成29年新年賀詞交歓会」を開催した。
 この席で松澤社長は、市場環境や国際情勢が常に変化する激動の時代のなか「将来にわたりLPガスが選ばれ続けるよう尽力する必要がある。業界の発展のために全力を傾ける」と表明。LPガスの価格について「2017年もOPEC・非OPECの協調減産の動向、米国のエネルギー政策がどうなるかに注目していきたい」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
販売再構築の確立へ/アストモス関東統括支店
 アストモスエネルギー関東統括支店(執行役員川島博支店長)は11日、東京・大手町の経団連ホールで2017年賀詞交歓会を開催した。
 冒頭あいさつした増田宰アストモスエネルギー社長は、「昨年末に出光興産と昭和シェル石油、JⅩホールディングスと東燃ゼネラル、この2グループの統合について公正取引委員会が承認した。石油元売再編の最終段階へ向かったわけで、我々LPガスの方にも影響があると考えている」と展望。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
手を携え難局乗り切る/伊藤忠エネクスHL東北
 伊藤忠エネクスホームライフ東北(若松京介社長)は11日、仙台市のウェスティンホテル仙台で伊藤忠エネクスカーライフ事業本部東北支店と合同の新春賀詞交歓会を開いた。
 冒頭、伊藤忠エネクスの岡田賢二社長は、今年も相変わらず厳しい年が続くと示唆したうえで、「我々業界もいろんな意味で、混乱の矢面に立つだろう。しかし、皆さまと共に、この厳しい荒波を乗り切ればこそ意味がある。いかに考えしのいでいくかに取り組み、近い未来にこの非常に厳しいなかをともに乗り切ったあとに、皆さんとの関係は緊密になり、距離も近づき、あの時代は厳しい時代だったと振り返ることができるよう共に頑張っていきたい」とあいさつした。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
「自由化で間口拡大」小澤会長/関東JGE会
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関東JGE会賀詞 乾杯の様子
 ジャパンガスエナジー(東京、吉田正俊社長)の関東地区特約店で組織される関東JGE会(小澤洋行会長)は11日、東京・港区の浜松町東京会館で新年賀詞交歓会を開催した。
 冒頭あいさつに立った小澤会長は、昨年はイギリスのEU離脱や米国のトランプ氏の次期大統領選勝利と2つの海外での出来事が日本の経済に大きく影響したと指摘。「今年は米国の政策など、日経平均や為替、原油価格も含め、大きく乱高下する可能性がある」と予測した。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
創造力を駆使し提案/名古屋プロパン瓦斯
 名古屋プロパン瓦斯(名古屋市、後藤庄樹社長)は10日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで平成29年賀詞交歓会を開いた。
 後藤社長は地域の特性を把握することが需要開拓につながると強調し、過疎化・高齢化が進む地域では、地域社会に密着したLPガス事業者のブランド力を活用した訪問活動を展開して、高齢者独自の顧客ニーズに沿ったサービスを提供し、信頼関係を構築する必要性を訴えた。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
リテイリングを確立/アストモス北陸支店
 アストモスエネルギー関東北陸統括支店北陸支店(星康嗣支店長)は10日、金沢市のホテル日航金沢で新年賀詞交歓会を開いた。
 冒頭のあいさつに立った増田宰アストモスエネルギー社長は、今年の重点項目として調達ソースの多様化によるさらなる安定供給と価格低減の実現、顧客満足度向上に向けた提案力・商品力・技術力をワンストップで提案するアストモスリテイリングスタイルの確立、ENEOSグローブ、東京ガスリキッドホールディングスとのアライアンス強化による業務用需要の開拓などを掲げた。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
都市ガスマーケット開拓
マルヰ会近畿B3地区会近畿地区イワタニ会

 マルヰ会近畿ブロック3地区会、近畿地区イワタニ会合同の平成29年新年賀詞交歓会が11日、大阪市のヒルトン大阪で開催され、450人が出席した。
 開会あいさつで坂本正人マルヰ会近畿ブロック代表会長は「マルヰ会はLPガスに特化し、60年歩んできたが、今年4月の都市ガス自由化は最大の関心事である。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
保育園にタコ焼き器/キョウプロ滋賀支店
支店で有志募り寄贈

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田中支店長(左)が高木園長にタコ焼き器を寄贈した
 キョウプロ滋賀支店(田中孝行支店長)は5日、滋賀県草津市の草津大谷保育園「ぞう組」にLPガス仕様のタコ焼き器を1台寄贈した。
 ぞう組にはいちご(3歳児)、ばなな(4歳児)、めろん(5歳児)の3チーム・計23人が在籍。めろん6人が4月からの小学校入学に向け、今月から卒園までの3カ月間、小学校の生活に慣れさせるようサイクルを変える。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
3ビジョンで100周年挑む/リンナイ新春の会
関東地区からスタート

 リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は11日の関東地区を皮切りに、「2017年新春の会」を全国で、順次開催している。
 同社は、2020年に創業100周年を迎えることを踏まえ、今後の経営方針として3つのビジョンを策定。「地球環境に貢献する総合熱エネルギー機器メーカー」「世界の人々の暮らしを向上させるグローバル企業」「独自のビジネスモデルが人やパートナーを惹きつける企業」を掲げて、熱機器メーカーとしてのあるべき企業の姿を目指していく方針だ。
(詳細はプロパン産業新聞2017年1月17日付で)
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