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◆プロパン産業新聞 2016年11月15日号
復興加速し新たなスタート/宮城県協
設立60周年を記念し式典

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宮城県協60周年祈念式典には来賓などを含め関係者240人が出席した
 宮城県LPガス協会(小埜寺宏会長)は8日、仙台市の江陽グランドホテルで「設立60周年記念式典~復興・感謝・飛翔・そして未来へ~」を開催した。小埜寺会長は「設立60周年を契機に、東日本大震災の復興をこれまで以上に加速させ、業界の今後の発展を目指す新たなるスタートにしたい」と強調した。当日は来賓などを含め関係者240人が出席。震災時に支援を行った全国LPガス協会、アラムコ・アジア・ジャパンなど団体・企業(9者)及び歴代の教育事務所講師、役員17人に感謝状を贈呈した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
ガス託送料水準見直し/電力・ガス取引監視等委員会
来月にも査定方針案示す

 電力・ガス取引監視等委員会の料金審査専門会合(座長・安念潤司中央大学大学院教授)は10日、ガス託送料金に関する主要論点について議論した。
 二重導管規制の緩和による離脱量の審査について、事務局は(1)東京ガス及び東邦ガスと、該当地域の大口需要家とのガス需給契約の残存期間(2)ガス導管事業者の導管が、初年度(平成29年度)から需要家に供給できる状況にあるか。必要な工事にかかる期間はどれぐらいかなどを確認し、2社の申請が合理的なものであるかどうか審査することを提案した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
“倍増”達成率91%に/ジクシス
「販売力倍増P」表彰式

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横田副社長(左)と個人総合部門上位5位の面々
 ジクシス(東京・港区、山本一徳社長)では販売促進プログラムのひとつとして、「ジクシス販売力倍増プログラム」を全国6場所にて各6回実施。その研修の成果を競うポイントランキングは、9月末で終了した。
 そのランキング結果を踏まえた表彰式「2016ジクシス販売力倍増プログラム特別研修&表彰式」が、9日、東京・港区のホテルメルパルク東京で実施され、ランキング上位入賞者の表彰式のほか、入賞者による模範ロールプレイング実演、成功事例発表や、プログラムで講師を務めた堂泰代氏による特別研修が行われた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
サウジとの関係維持/岩谷産業野村社長
GHP、EFは「空調戦略」で

 岩谷産業の野村雅男社長は7日、平成29年3月期第2四半期連結決算説明会の席上、LPガス仕切価格について言及。米国モントベルビュー(MB)と中東産のCPと加味した制度への移行は、「今のところ検討していない」との考えを示した。
 野村社長は2016年度の輸入計画約90万トンの輸入先を、「中東が60%台、後は米国とマレーシアからの輸入」としたうえで、「価格推移は、現在のCP390ドル/トンでもMBが横並びか少し高いという状況。両者がお互いに牽制し合う形になるのではないか。そのなかで価格帯を変えるとなると、その都度作業することになる」と指摘。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
初のガス機器販売研修/全L協
「機器需要開発セミナー」開催

 全国LPガス協会(北嶋一郎会長)は8日、東京・港区の共栄火災ビルで「LPガス機器需要開発セミナー」を開催した。
 開会あいさつをした同協会の難波良二事業推進部長は、十数年前から消費者件数、販売事業者数、消費量のすべてにおいて右肩下がりになっている事実を改めて言及。こうした厳しい環境のなか「できるだけ多くのLPガス事業者が生き残ってもらえることを望んでいる。これは全L協、都道府県協の存亡にも関わってくる」と事業者と協会が手を携えて難局を切り抜けていく大切さを呼び掛けた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
「自信をもって透明化を」/伊藤忠エネクスホームライフ東北
東北HLエネクス会連東北CLエネクス会 合同経営者研修会

 伊藤忠エネクスホームライフ東北(仙台市、若松京介社長)の特約店などで組織する東北HLエネクス会連合会(奥山春樹会長)と東北CLエネクス会(小林仁一会長)は10月26日、仙台市のホテルメトリポリタン仙台で合同経営者研修会を開いた。
 奥山HL会会長は、エネルギー自由化による転換期について、「選択される事業者となるためには、料金透明化の問題から目をそむけることはできない。お客さまから料金に関する質問があった際に、的確に納得できる回答ができているのかが一番の問題だ。最近はインターネットを覗けば簡単に料金情報が手に入る時代」とし、自信をもって自社の料金を透明化していく必要があると話した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
災対バルク・GHPを披露/大分県協
発電・炊出し訓練も

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県LPガス会館に設置された災対バルク供給システム
 大分県LPガス協会(山田耕司会長)は、このほど災害対応型バルク供給システム及びGHPを大分市の大分県LPガス会館に設置、4日には現地で県・市議会議員、市町村の防災担当者をはじめ関係者約70人が参加して、設備竣工披露会を開催した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
料金透明化で勉強会/愛媛県協
全L協流通委員長 澤田委員長が講演

 愛媛県LPガス協会(高須賀秀行会長)は7日、松山市の東京第一ホテル松山で澤田栄一全L協流通委員会委員長(マルエイ社長)を講師に招き、LPガス料金の透明化に関する勉強会を開催、70人が受講した。
 開会あいさつで髙須賀会長は「総合資源エネルギー調査会資源燃料分科会においてLPガスについて議論されており、講師の澤田委員長がこれについて感じていることなどを話していただけると思う。リオのオリンピックで多くの日本選手がメダルを獲得したが、インタビューでは皆、感謝の言葉を述べていた。我々の商売もお客さまに感謝を伝えることが大切ではないか。ここに料金透明化が必要とされている根本があると感じている」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
近畿初 平時から都市ガス+LPガス併用/奈良市販売商業協組
認定こども園へ供給決定

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給食調理室の建設が進む認定こども園
(仮称・神功こども園、奈良市)
 奈良市プロパンガス販売商業協同組合(福井清紀理事長)は、市立神功幼稚園(神功4)に新設する給食調理室へのLPガス供給に成功した。現在の都市ガスはそのまま利用するため、平時からの「都市ガス+LPガス」の併用利用が実現する。
 市幼保再編実施計画に基づき、同幼稚園は右京幼稚園(右京4)、神功保育園(神功4)と再編し一体化。平成29年4月から市立の認定こども園(仮称・神功こども園)へ移行。同室で調理した給食を認定こども園の乳児・幼児に提供する。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
「大型オートコンポ」新登場/カグラべーパーテック
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2・5トン横型バルク貯槽にディスペンサーを2基搭載
差圧式簡易オートガススタンド

 カグラベーパーテック(兵庫県尼崎市、玉井健一社長)は、2・5トン横型バルク貯槽を搭載した差圧式簡易オートガススタンド「大型オートコンポ」の発売を開始する。納期は受注後3・5カ月で、オープン価格としている。
(詳細はプロパン産業新聞2016年11月15日付で)
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