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◆プロパン産業新聞 2016年9月27日号
非ガス漏れ事故件数 高止まり傾向/全国LPガス保安共済事業団
目立つ配送中の事故

 LPガスの賠償責任保険を扱う全国LPガス保安共済事業団(後藤庄樹理事長)は、このほど事業者の過失に起因する「ガス漏れによらない」事故について、平成27年度LPガス(27年10月1日~28年10月1日)の中間集計(6月30日現在)をまとめた。それによると事故は357件(物損356件、人損1件)発生。昨年同期比で15件減少しているものの、高止まり傾向が続いている。事故内容をみると多くが、容器配送中の事故や、単なる工事・作業等のミスによるもの。エネルギー間の競争が激化するなか、軽微な事故であってもその対応によっては信頼感を損なうことにつながる恐れもある。一層の注意が必要だ。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
要望活動を本格化/全国LPガス政治連盟
政策WG設置し取りまとめ

 全国LPガス政治連盟では政策ワーキンググループ(秋元耕一郎委員長)を設置し、都道府県協会等からの意見・要望をもとに政策要望書及び税制改正要望書をとりまとめ、経済産業省を皮切りに自由民主党本部、民進党本部などに対して要望活動を加速させる考え。
 政策要望は、(1)ガス体エネルギー市場における公平公正な競争環境の整備について(2)離島におけるLPガス安定供給確保への支援(3)オール電化への切り替え(スイッチング)における切り替え工事の事前連絡の徹底指導(4)国土強靭化基本計画の早期実行に向けた支援(5)LPガス消費者保安の維持向上への支援(6)取引適正化、LPガス料金透明化に向けた取り組みの推進(7)2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台・聖火トーチへの燃料としてLPガスの採用―の7項目。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
LPガス業界要望を説明 経済産業省を表敬訪問
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訪問のもよう
 全国LPガス協会(北嶋一郎会長)、近畿LPガス連合会(北嶋一郎会長)は14日、経済産業省を表敬訪問し、LPガス業界の要望について説明した。 要望では、消費者利益の観点から取引適正化・料金透明化のため、業界自主ルールである「LPガス販売指針」の再徹底を図っているとしたうえで、「平成29年度概算要求におけるLPガス関係予算の確保並びに、取引適正化・料金透明化の推進のため石油ガス流通合理化及び取引適正化等に関する事業費のうち特に重視する"LPガス消費者相談事業に係る補助金"の予算確保」を強調した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
行政保安動向を紹介/KHK保安専門情報説明会
熊本地震の実態報告も

 高圧ガス保安協会(KHK、市川祐三会長)は21日、東京・江戸川区のタワーホール船堀で「平成28年度LPガス保安専門情報説明」を開き、経済産業省商務流通保安グループの田村厚雄ガス安全室長が保安行政について、KHK液化石油ガス部、高圧ガス部、総合研究所の各担当者が災害対応事例やCO中毒事故対策、バルク供給システムの関連の改正動向についてそれぞれ講演した。
 田村室長は、平成27年のLPガス事故件数、B級事故、現象別事故、原因者別事故、CO中毒事故などの発生状況について報告した。その中で、平成27年のLPガス事故件数は167件で前年の187件から20件減少。死傷者数は62人と前年の77人から15人減少したと報告した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
新価格指標形成に注力/アーガスメディア
CEO来日でプレス会見

 アーガス・メディア・リミテッド(本社英国)の日本支局(東京・中央区、三田真己日本代表)はこのほど、Neil Bradford CEO等首脳陣の来日に伴いBUREX京橋(東京・中央区)でプレスミーティングを開催。昨今関心の高まるPRA(価格調査会社)及びそれらが提供する価格指標が国際資源市場において果たす役割について、同社の事業形態、活動範囲、今後の展開等詳細を関連させ説明した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
「困りごと解決」に全力 サンワ会が第50回総会
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第3回「セキュリティ&販売コンテスト」の
表彰式
1ランク上の満足追及

 サンワ(前橋市、遠藤宗司社長)の販売店会「サンワ会」(坂詰洋一会長)は15日、第50回定期総会を水上温泉・ホテル聚楽で開催し、今年度の施策テーマ「1ランク上のお客さま満足の追及」に向け、各種活動を推進する方針を承認した。サンワは昨年12月に創業70周年を迎えたが、サンワ会も今総会で発足50周年を迎えたことから、総会後の懇親会では全会員に豪華賞品が当たる抽選会が行われるなど祝賀ムードにつつまれた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
他社容器をバーコード充填 富山県協が中核充填所訓練
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訓練には県、警察、消防、
LPガス業界関係者130人が参加
行政と連携し情報共有

 富山県エルピーガス協会(東狐光俊代表理事)は15日、富山市のテルサウェイズで平成28年度中核充填所稼働訓練を行った。訓練は震度6の地震が発生し、家屋の倒壊や上下水道、電力、通信などライフラインの被害を想定したほか、県内の中核充填所も漏洩などの損傷を想定。また、ENEOSグローブ七尾ガスターミナルは設備に損傷を受け、LPガスの出荷停止中であるが、金沢市のアストモスエネルギーは出荷を行っているなど詳細な設定のもと実施した。県、警察、消防、LPガス事業者などの関係者130人が参加した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
一般消費者起因事故防止を/大阪府協保安講習会
府内の事故発生状況を解説

 大阪府LPガス協会(大先明会長)は2日から28日まで支部ごとに府内7会場で保安講習会を開催している。
 内容は、テキストをもとに各消防本部からLPガスの保安確保と、府協から全L協のLPガス安全応援推進運動の実施及びKHKの保安業務ガイド「点検・調査」から定期消費設備点検の説明を中心に行っている。
 13日には富田林市市民会館で実施し、約70人が受講した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
今秋の展示会スタート/浅野産業グループ
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来場者全員がチャレンジした
巨大かぼちゃ重さ当てクイズ。
正解は企画した営業企画部(本社)
しか知らないという
テーマは「ガスで快適。省エネエコライフ」

 浅野産業グループ(岡山市)の今秋の顧客向け展示会が久世会場を皮切りに始まった。メーンの合展会場は久世のほか寄島、備前、水島、岡山(2回)、玉島、玉野の計8会場。「ガスで快適。省エネエコライフ」をテーマに、最新ガス機器を提案しながら、顧客との接点強化を図る。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
「水素水」市場活況 トーエル、コウノがH2サーバー
美・健康の展示会で注目

 美と健康に関する国内最大規模の展示会「ダイエット&ビューティーフェア」「アンチエイジングジャパン」が12日~14日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催され、トーエル(横浜市、中田みち社長)、コウノウォーター(山梨県山中湖村、東條浩一社長)が出展し、水素水サーバーを紹介した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年9月27日付で)
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