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◆プロパン産業新聞 2016年6月14日号
自主保安向上を推進/日液協
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「30周年記念総会」
(9日、東京・港区)
30周年記念総会を開催

 日本液化石油ガス協議会(会長・川本武彦サイサン社長)は9日、東京・港区のインターコンチネンタル東京ベイにおいて、「30周年記念総会」を開き、2020年目標である“死亡者ゼロ・負傷者25人未満”の達成及び、さらなる保安高度化に向け決意を新たにした。同協議会は、昭和59年の液石法施行規則の改正により保安面の強化が行われ、当時の通商産業省立地公害局保安課より本省所管の販売事業者との連絡、協議の場として昭和61年9月に「通商産業省所管液化石油ガス販売事業者連絡協議会」という名称でスタート。設立当時の会員数は77社だったという。(現在の会員数は保安機関も含め正会員89社、特別会員31社で組織)。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
「安全応援推進運動」2年目へ 全L協総会
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全国LPガス協会平成28年度通常総会
北嶋会長を再任

 全国LPガス協会(北嶋一郎会長)は10日、東京・港区の第一ホテル東京で平成28年度通常総会を開催。任期満了に伴う役員の改選では北嶋会長をはじめとする、副会長すべてを再任した。
 今年度は、保安確保のさらなる充実として、前年度から3カ年計画で実施している「LPガス安全応援推進運動“すべてはお客様のために”」を都道府県協会と連携し積極的に推進。全国目標として掲げる、重大事故(B級以上事故)とCO中毒事故のゼロに向けて取り組みをより加速させる。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
『雲の宇宙船』を評価/ニチガス
「攻めのIT経営銘柄」に選定

 日本瓦斯(和田眞治社長)は、経済産業省と東京証券取引所が選定する「攻めのIT経営銘柄2016」に選ばれ9日、東京・千代田区の丸ビルホールで表彰された。
 「攻めのIT経営銘柄2016」は、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化といった戦略的視点から、IT活用に積極的に取り組み、収益拡大や事業革新に活用する企業を選定して公表するもの。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
契約数3万件超に サイサン「エネワンでんき」
初年度目標早くも突破

 「お客さまにとって最も身近なホーム・エネルギーパートナーを目指す」を掲げるサイサン(さいたま市、川本武彦社長)は、4月1日より供給開始した「エネワンでんき」(低圧電力)の契約件数が、初年度目標とする3万件を早くも突破し、6月7日時点で3万508件に達したことを明らかにした。
 サイサンは経産省の小売電気事業者登録(登録番号・A0015)を受け、ガスワングループが販売する電力ブランドを「エネワンでんき」と命名し、4月1日よりスタートさせている。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
災害対応能力を実証/九州ブロック協議会総会
秋元会長を再選

 九州ブロックLPガス協議会(会長=秋元耕一郎鹿児島県LPガス協会会長)は2日、長崎市のホテルセントヒル長崎で「第66回通常総会」を開催し、任期満了に伴う役員改選では、秋元会長を再選した。
 新年度の事業計画では、業界を取り巻く環境の変化が早く、これまで以上に情報収集を徹底する必要性から、中央情報会議を必要に応じて開催することなどを決定した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
事業で地域復旧に貢献 カメイ石巻営業所が開所式
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完成したカメイ石巻営業所
 カメイ(仙台市、亀井文行社長)が石巻市伊原津に建設を進めていたカメイ宮城支店石巻営業所が完成し1日、現地で開所式が行われた。同営業所は5年前の東日本大震災において壊滅し、これまで仮事務所で営業を行っていた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
北日本物産、LPガス企業から脱皮/総合エネ・生活支援企業へ
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東狐光俊社長
 昨年度、LPガス事業創業60周年を迎えた北日本物産(富山市・東狐光俊社長)は、中期ビジョンに「LPガス販売会社から総合エネルギー・生活支援企業へ」を掲げ、根幹であるLPガス事業に加えて、電力、家電事業、事務用品通販事業などに取り組むことで、シナジー効果を訴求し、企業価値の向上と収益基盤の強化を図る。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
保安力向上で飛躍へ/マルヰ会大阪地区会
発足60周年記念式典

 マルヰ会大阪地区会(坂本正人会長)は5月27日、大阪市のラ・フェットひらまつで発足60周年記念式典を開催、110人が出席した。
 開会あいさつで坂本会長は「昨年は全国マルヰ会発足60周年の年であったが、当会は1年遅れで発足し60周年を迎えた。我々を取り巻く環境としては、電力の自由化が始まったが、電力や都市ガスの市場は巨大なマーケットであり、新規事業者らも参入し、想像を絶する競争に発展する可能性がある。しかし、我々にとっても新しい事業拡大の大きなチャンスであり、エリアによって環境が異なると思うが、それぞれの特性に合わせながら当会を強靭な組織に変革していかねばならない」と述べた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
空調新設で“同じ土俵” LPガス、都市ガス、電力 対等プレゼン実施
草津栗東ガス事業協組が参加

 公共施設のエネルギー源を決定する際、最初から都市ガスか電力で検討。LPガスがその同じ土俵に上がらせてもらえない現状が近畿地方で続くなか、その動きを見直すきっかけにつながる事例が滋賀県草津市であった。
 県立草津高校(生徒数約570人)に新設される空調のエネルギー源について、同校PTAと教職員の約20人を対象に、各エネルギー事業者がプレゼンを行った。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
白砂会長を再任 高圧ガス容器検査協が総会
バルクくず化WGの設置検討

 全国高圧ガス容器検査協会(白砂清一会長)は5月23日、東京・港区のメルパルク東京で、「第5回通常総会」を開き、平成28年度事業計画、予算などすべての議案を承認した。また、役員改選では、白砂会長など現役員を再任したほか、新理事として宮﨑博人九州エルピー専務、山田拓也九州高圧社長を選任した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年6月14日付で)
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