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◆プロパン産業新聞 2016年3月22日号
低炭素社会へ諸施策 各種補助金が予算化
エコ生活の提案を後押し

 省エネ・節電・CO2削減への社会的要求が日々強まるなか、低炭素社会への転換を図る政策的手段のひとつとして補助金制度を活用した普及・支援策を目指す動きが活発だ。エネルギー産業の一翼を担うLPガス事業者も、低炭素社会づくりを内側から後押しする社会的責任を負っており、エコ生活提案を通じて貢献することが期待されている。併せて需要開発にも繋がることから積極的に活用したいところだ。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
充填口規格問題 日韓協力を確認/本誌企画 韓国LPガス視察研修団
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GAS KOREA2016も視察
GAS KOREAなど視察

 石油産業新聞社は、業務提携している韓国ガス新聞社(梁永根社長)の協力により、3日より5日までの3日間、韓国LPガス視察研修を行った。
 今回の視察では、10回目の開催となるGAS KOREA2016(韓国国際ガス展)の見学をはじめ、ソウル市南部、京畿道にあるガス関連企業2社(ダイムポラ特装・SKガス輸入基地)を訪問したほか、韓国業界関係者との懇談会、さらに、LPガススタンドの見学という内容。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
エネファーム 耐災害貢献を評価
「最優秀レジリエンス」受賞

 東京ガス(広瀬道明社長)とパナソニック(津賀一宏社長)が共同で開発した家庭用燃料電池「エネファーム」が、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」において「最優秀レジリエンス賞(エネルギー)」を受賞した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
書面への記載不備散見/平成27年度立入検査状況
 経済産業省商務流通保安グループガス安全室は、平成27年度立入検査実施状況および平成28年度立入検査の重点などを公表した。平成27年度は20社(24事業所)を選定し、立入検査を実施。結果、液石法に係る法令違反が確認された事業者2社に対し、商務流通保安審議官の文書による厳重注意を行っている。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
ニチガスが平成28年合同研修会
「自由化対策は着実」

 日本瓦斯(和田眞治社長)は7日、取引先などで組織するニチガス会、ニチガス共栄会、ニチガスリビング会合同の「平成28年合同研修会」を東京都新宿区のハイアットリージェンシーで開いた。研修会では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の荻野零児シニアアナリストが「株式市場から見たエネルギー業界の展望」、日比谷パーク法律事務所の久保利英明代表弁護士が「最新事例に学ぶコーポレートガバナンスとコンプライアンス」と題してそれぞれ講演した。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
新潟市内で初の実施 新潟県協が中核充填所稼働訓練
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ガス漏れなどの被害の有無を確認
衛星電話もスムーズに

 新潟県LPガス協会(曽根原明敏会長)は15日、新潟市の橋本産業新潟営業所で平成27年度中核充填所稼働訓練を行った。新潟市内では初の訓練となった。訓練は震度7強の地震が発生し、大規模な被害や停電が発生したことを想定して行った。訓練には県外から、中山勝群馬県LPガス協会専務理事が見学に訪れた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
災害に備え基地強靭化/東邦液化ガス
名港出荷設備2基を新設

 東邦液化ガス(名古屋市、大路弘社長)は1日、名古屋市の名港LPG基地のLPガス出荷設備2基を新設。災害に強い基地を目指し、大規模災害発生時においても安定供給が行える体制を強化した。
 同基地では、災害体制の強化を図るため、LPガスタンクの補強、海岸護岸の側方流動対策、管理センターの新設、受配電設備の更新等を進めてきた。一方、既存のローリ出荷設備は昭和48年に建設され、40年以上経過しており、老朽化と耐震性が懸念されていた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
近畿初 FRP容器を入札購入/奈良県宇陀市
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「FRP容器は軽くて女性でも持ち運びができます」と話す市秘書広報情報課の桶谷課長補佐
災害備蓄で可搬発電機など一式

 奈良県宇陀市(竹内幹郎市長)は今年度の災害対策・対応の備蓄資機材購入事業として、可搬式LPガス発電機2台、投光器2セット、FRP容器(プラコンポ)2本を購入したことから、その可動式を10日に市役所で行った。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
新エネ最新技術が集結 「スマエネWeek」9展同時開催
 スマートグリッドや再生可能エネルギーなど新エネルギー分野に関する製品・技術・サービスが一堂に集結する世界最大規模の総合展「スマートエネルギーWeek2016」が3月2日~5日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。今回は水素・燃料電池展、太陽電池展、昨年に続いての開催となった電力自由化EXPOに加え、バイオマス発電展が初開催。9展示会に1400社以上が出展したほか、展示会ごとに基調講演やセミナーも開催され注目を集めた。
(詳細はプロパン産業新聞2016年3月22日付で)
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