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◆プロパン産業新聞 2013年10月22日・第2692号
自主保安が進歩育む/平成25年度全L協セミナー

 全国LPガス協会(北嶋一郎会長)は17日、東京・文京区の東京ガーデンパレスで「平成25年度全L協セミナー」を開催した。「最近のLPガス保安行政について」と題して講演した経済産業省商務流通保安グループガス安全室の鈴木一規室長補佐が、立入検査のポイント、行政処分の事例などを解説。「法令は最低限の決まりであり、順守は大前提」とし、法令順守のさらなる徹底を求めた。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

商務流通審議官表彰に37者

 自主保安活動を推進し、顕著な功績をあげた液化石油ガス販売事業者等を表彰する「平成25年度LPガス消費者保安推進大会(千代田区・如水会館)」の開催を24日に控え、今年度の表彰対象者が発表された。「経済産業省大臣官房商務流通保安審議官表彰」には36者1個人、「高圧ガス保安協会長表彰」には35者4個人、「LPガス安全委員会長表彰」には53者2個人が選ばれた。LPガス安全委員会はこのほか特別顕彰として2県協を含む8者を選出している。
 商務流通保安審議官表彰には例年を大幅に上回る約150件の応募が寄せられたこと等を受け、受賞者数はこれまでに比べ増加した。
 大会当日は、ガス警報器工業会リメイク運動表彰も併せて行われる。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

アストモスがサービストークコン全国大会/シライシ・大滝氏、アポロエナジー新琴似・中本氏に栄冠

 アストモスエネルギー(東京、山﨑達彦社長)は16日、第5回セキュリティサービストークコンテスト全国大会を、ニューピア竹芝ノースタワー(東京・港区)にて開催。延べ216人による全国各地区予選を勝ち抜いた12人が、温水暖房部門とマイホーム発電部門の2部門で、日頃の鍛錬の成果を競った。
 その結果、床暖房や浴室乾燥機などを提案する温水暖房部門では大滝博史氏(シライシ)が、エネファームやエコウィルなどのマイホーム発電部門では中本大輔氏(アポロエナジー新琴似)が優勝した。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

伊藤忠エネクスが保安スキルアップコン全国大会/最優秀賞に廣永氏(HL北海道)

 伊藤忠エネクス(東京、岡田賢二社長)トータルホームライフ事業本部CSR保安部は17日、埼玉県鴻巣市のingエナジー本社会議室で、今年で3回目となる「保安スキルアップコンテスト全国大会2013」を開催した。
 同コンテストはグループ会社の点検調査技術の向上、顧客の安全・安心の確保、保安意識の醸成を目的に実施している。当日は大型台風のなか、全国から集まった8人の代表選手が、日頃の保安スキルを競い合った。2位以下が僅差の激戦となったが、最優秀賞は98点の高得点を得た伊藤忠エネクスホームライフ北海道の廣永暁氏が選ばれた。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

遠隔監視の最新情報公開/テレメ推進協
東京会場には18社が出展、最新技術を紹介した

 NPO法人テレメータリング推進協議会(照井恵光理事長)は11日、東京・港区の都立産業貿易センター浜松町館で「ガス安全・安心ソリューション展」(東京会場)を開き、集中監視システムや関連するITソリューションサービスの最新動向を展示と講演で広く紹介した。
 スマートコミュニティの取り組みが実証から実ビジネス段階へと本格化し、電力分野でのスマートメーターが現実のものとなりつつあることを踏まえ、その環境下でガスが果たす役割や解決策を提示することが今回のテーマ。
 会場では、ガス体エネルギー各分野の企業・団体が、ガスの省電力性を見える化するHEMSや、テレメータリングと超音波ガスメータの連携の将来像、スマートフォンやタブレット端末を利用した業務支援サービスなどを展示。技術セミナーでも、その詳細を解説した。
 また、基調講演として「集中監視システムの活用と高度化」について、同会事務局の谷合洋氏(NTTテレコン技術開発部長)が、また「最近のLPガス保安行政」について、経済産業省商務流通保安グループガス安全室の大本治康室長が講演した。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

東京電力千葉支店がLPGとタイアップ検討?
 千葉県LPガス協会(横山一洋会長)は11日、千葉市のオークラ千葉ホテルで今年度3回目となる「需要開発セミナー」を開いた。講師に伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー代表の伊藤敏憲氏を招き、LPガス産業の現状と今後を展望した。
 需要開発セミナーは、県協・需要開発委員会(池田愛一郎委員長)が主体となり、事業者の体質改善につながるテーマを選定して行う今年度主要事業の一つ。これまで、「料金透明化」「エコジョーズ施工技術の習得」の各テーマで開催しており、LPガス事業の継続と、それに向けた取り組み方等を共有する機会として活用されている。
 今回のテーマは「消費者の支持を得るための経営戦略」。講師を務めた伊藤氏は、「行政刷新会議」「総合資源エネルギー調査会総合部会」等の委員を務めたエネルギー政策分野の専門家で、関連業界に強い影響力を持つ人物とされる。当日は、LPガスの弱み是正や強みを生かした経営基盤の変革に焦点をあて、競争時代を勝ち残る具体的経営像に切り込んだ。
 このなかで興味深かったのは、伊藤氏が最近面談したという東京電力千葉支店長とのやり取り。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)
《群馬県業界特集》“追い風”のLPガスを現実に

 群馬県LPガス協会(遠藤祐司会長)は、一般社団法人に移行して2年、LPガス業界の発展に向けた事業の推進に取り組み始めている。平成25年度の事業計画では、最重点事業に上部団体の全国LPガス協会の活動計画である「需要開発推進運動」の展開を掲げるとともに、保安対策事業として「安全安心向上運動」及び自主保安の推進、防災対策事業として災害バルク等の普及などを強力に推進している。また、協会事業とは別に、国の中核充填所整備事業も県内10カ所の充填所で採択を受け工事が進められている。エネルギー間の厳しい競争の下で、毎年20事業者程度が減り続ける群馬県業界が、新たな成長を目指して懸命に取り組む姿を追った。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

東邦液化ガスと東液供給センターが配送オリンピック
鈴鹿事務所の北井亮也氏(中)が1位に。2位は近藤嘉伸氏(左)、3位は坂田雅也氏(右)
 東邦液化ガス(名古屋市、大路弘社長)と東液供給センター(同、松原秀式社長)は10日、名古屋市の東邦ガス業務用ショールーム駐車場で「配送オリンピック2013」を開催した。
 開会式で松原社長は、1964年の東京オリンピックで聖火がLPガスによって灯されたことを記念して制定された「LPガスの日」に配送オリンピックを開催できることを意義深く感じる、とあいさつ。
 そのうえで、東邦液化ガスグループの重点方針の一つ「安定供給」にふれ、「配送業務はお客さまに直接接し、そのメッセージを伝える重要な仕事。安全安心を最優先し品質の向上を図る、これなくしてはお客さまからの信頼を得ることはできない。配送オリンピックは、安全安心第一の精神を内外に強く宣言するイベントだと思う」と指摘。「選手の皆さんは、決して背伸びせず、当たり前のことをしっかりやり、この緊張感のなかでこそ、基本を大切にすることの大事さを学んでいただければ」と参加者を激励した。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)
甲賀協同ガス/甲賀市に災害炊出セット5組を寄贈
甲賀市に炊き出しセット5組を寄贈(手前左から時計回りに)久戸瀬社長、小林取締役、安村副社長、中嶋市長

 甲賀協同ガス(滋賀県甲賀市、久戸瀬隆司社長)は設立20周年記念事業として、地元自治体には災害用炊き出しセットを寄贈。顧客には催し物を開催するなど、地元に還元する活動を展開した。
同セットの寄贈式は9月18日、市役所で行われ久戸瀬社長、安村嘉隆副社長、小林保取締役が出席。中嶋武嗣市長に目録を手渡した。
 同市は旧甲賀郡5町(水口、甲南、甲賀、土山、信楽)が合併し誕生。同セットが各地区に行き渡るよう配慮するため、寄贈は5セットにした。
 久戸瀬社長は、これまでも図書などを市に寄贈してきたことを説明したあと、「このセットが災害時に使われないことを祈る。防災訓練などで使用してほしい」と語り、中嶋市長は「市内5カ所の庁舎・地域市民センターに設置する」と謝辞した。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

三菱重工/業界初の2kVAクラス新LPG発電機を発売
LPGポータブル発電機“MEGASEG”

 三菱重工業は、LPGを燃料とする出力2・2kVAクラスの小型エンジン式ポータブル発電機“MEGASEG”(メガセグ)「MGC2200G」をこのほど開発し、11月から本格的に販売を開始する。
 長期間保存しても劣化が少ないというLPGの利点と、10キログラムボンベで最大出力2・2kVAまでの電気機器を約10時間使用できることなどを訴求し、企業のBCP(事業継続計画)対策向け非常用電源や自治体の防災備品のほか、野外イベント向けの携帯電源も含め幅広い需要を掘り起こしていく方針だ。
 サイズは、幅547×奥行480×高さ618ミリメートルで、重さが56キログラム。発電機駆動用に、農業用の各種汎用機械駆動源として幅広く活用されている三菱メイキガソリンエンジンGB180型を、ガス燃料仕様に改めることで製品化した。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

アクアクララ/平塚に水工場竣工

エネ自立型災対システム導入5例目

 アクアクララレモンガスホールディングス(東京、赤津裕次郎社長)は、神奈川県平塚市にかねてから建設していた最新のアクアクララ製品水製造工場が完成したことにより、15日、竣工式を開催した。
 同工場はレモンガスとしては4番目の水製造工場で、アクアクララグループ全体としては64番目。レモンガス・アクアクララ事業部における神奈川の中心拠点として展開していく考えだ。
 とくに、これまで東京、神奈川、静岡の3つに分散していたコールセンターを同工場に集約。大規模CTIシステム等の導入による相乗効果で、大幅な業務効率化を実現した。
 同社グループが、ハイグレード天然ガス(LPガス)とコージェネレーションによる、エネルギー自立型災害対応システムを導入した建物としては5番目。
(詳細はプロパン産業新聞2013年10月22日付で)

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