TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒
◆プロパン産業新聞 2009年12月22・29日・第2490号
ガス業界、全量買取を主張

 再生可能エネルギーの全量買取制度の設計を検討している経済産業省のプロジェクトチームは22日、第5回ヒアリングを開催した。ガス業界としてプレゼンテーションした日本ガス協会は、CO2削減効果が大きい燃料電池・コージェネの普及拡大は、低炭素社会の実現に向け重要であるとし、「燃料電池・コージェネの政策上の位置付けのさらなる明確化」を要望したうえで、「燃料電池・コージェネの発電電力の全量買取」を主張した。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

三井丸紅液化ガス、新ブランド「GLOBE」を策定

 三井丸紅液化ガス(東京、佐藤雅一社長)は21日、新販売ブランド「GLOBE(グローブ)」を策定したと発表した。同社では、長年お客さまに親しまれ、愛用してきた販売ブランド「Pグロリア」と「ベニー」を並存させ、経営統合後の事業活動を展開してきたが、経営理念である「地球を守り共に繁栄する」の具現化を図り、経営戦略を明確にするため、新ブランドを策定した。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

新日石、マンション用戸別太陽光発電を開発

 新日本石油(西尾進路社長)は18日、首都圏では初めてとなるマンション用戸別太陽光発電システムを、川崎市の同社社宅(全36戸)に設置し、稼動を開始したと発表した。
 今回稼動したシステムは、同社が独自に開発したパワーコンディショナを用いて、マンションの各戸ごとの太陽光発電を可能としたもの。同システムにより、戸建てユーザーと同様に、マンションユーザーでも太陽光発電による余剰電力買取制度の対象となり、居住者が電気の使用を節約した分のメリットを享受することができる。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

TOKAI 構改支援事業でガス・ワールドバスツアー

 「LPガスのナゾを大解明する!!」をテーマにTOKAI(静岡市、鴇田勝彦会長)は12、19日の両日、静岡県内において構造改善支援事業の一環として「ガス・ワールドバスツアー」を実施した。
 これは「平成21年度石油ガス販売事業者構造改善支援事業」に採択されたもので、基地、配送センター、機器工場などをめぐり、LPガスの流通や特性である安全性・利便性などを理解してもらおうと企画された。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

北嶋一郎氏黄綬褒章受章記念式典

 伊丹産業(兵庫県伊丹市)は16日、今秋に黄綬褒章を受章した北嶋一郎社長の黄綬褒章受章記念祝賀会を伊丹シティホテルで開催した。来賓に井戸敏三兵庫県知事、藤原保幸伊丹市長、川本宜彦エルピーガス協会長、近連の府県協会長らと、取引先のメーカー並びに販売店、関係者350人を招待した。
 謝辞で北嶋社長は「私はいままで人に恵まれていると思っています。子どもの頃は友人に助けられ、これまで多くのお取引様、販売店様、知り合い達に助けられ、今日に至りました。これからは私どもにとりましても人の和を大事にして、頑張っていきたい」と述べた。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

矢崎総業、環境エコマーク取得

 矢崎総業(東京、矢崎信二社長)は21日、8月から発売しているLPガス用超音波メータ「U―Smart」が「エコリーフ環境ラベル」を、来年1月10日発売の新型LPガス警報器「アロッ子」が環境マークの「エコマーク」を相次いで取得したことから、本社会議室で共同記者会見を行った。
 「U―Smart」のエコリーフ環境ラベル取得におけるCO2排出量は9・99`c(同社S型メータは12`c)。省電力化を進めてエコマークを取得した新型警報器は、現行品よりも消費電力を36%低減した。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

福岡県協元副会長 桑野清登氏 旭日双光章受章祝賀会

 秋の叙勲で旭日双光章を受章した、桑野清登福岡県LPガス協会元副会長の栄誉を称えるため、同県協の寺ア和典会長らが発起人となり17日、福岡市のホテルニューオータニ博多に地元業界関係者を中心に約200人が集まり、受章祝賀会を開催した。
 桑野氏はお礼のあいさつで、「この業界に入り、50年が過ぎた。30年の長きにわたる活動へのご支援に深く感謝したい。東京での伝達式では140人を超える受章者のなかで、LPガス業界関係者は私1人だった。今回の受章を機にさらに精進していきたい」と述べ、出席者に感謝の意を表した。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

丸八、カーボンオフセット付太陽光発電販売等で富山県知事賞

 丸八(富山県魚津市、大ア浩司社長)は、地球環境問題に対して「自分たちにも、今すぐできることがある」をモットーに、CO2削減量の算定により付与される排出権をプールし、消費者に対してカーボンオフセット付きの太陽光発電システムを販売するなど、独自の取り組みを展開している。この業績が富山県から認められ、このほど「とやまストップ温暖化アクト賞」を受賞し、12日に富山県高岡市の生涯学習センターで開催された授賞式で、アクト賞(知事賞)として表彰された。(詳細はプロパン産業新聞2009年12月15日付で)

TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒