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◆プロパン産業新聞 2009年6月16日・第2463号 |
「えるぴーがす丸」出航 川本会長「さらなる保安高度化と取引適正化を積み荷に」 |
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第52回全国マルヰ会総会 水、水素、エネファーム事業を強化 |
![]() 冒頭あいさつに立った牧野会長は、「すべての活動をお客さまのために行う」とするマルヰ会の組織・活動体制の変革でお客さまに安心・信頼を提供し、お客さまとの強固な関係を築くことを目的にしていると説明。そのうえで、岩谷産業の新しい事業展開について、要旨次の通り語った。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
第3回ウィズガスフォトコンテスト グランプリに「おじいちゃんとお風呂」 |
![]() 結成4年目を迎えた今年のメーンテーマは「明るく元気なウィズガスライフ」。住宅の快適性や省エネ性を主題としながら、豊かで潤いのある住まいや暮らし方などをどう実現していくか、講演・パネルディスカッションを通じて提案した。 このほか、ウィズガスCLUBの活動報告・計画の発表に合わせ、今年で3回目となる「ウィズガス住宅フォトコンテスト」のグランプリ投票を実施。応募総数1400点のなかから、福岡県豊前市在住の西明靖さんの作品、「おじいちゃんとお風呂(バスライフ部門)」がウィズガスCLUB賞を射止めた。 審査にあたった赤池学ユニバーサルデザイン研究所所長は、「あたたかな雰囲気を写した素晴らしい作品。お孫さんとのチャーミングな関係がよく表現されている」と評価。「故郷のかまど風呂を思い出した。こうした世界観が、これからのユニバーサルデザインのあり方につながっていけばいいなと思う」と述べた。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
エコカーワールド2009 斉藤環境大臣が視察 |
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山口県美祢市のホテル・CO事故 調査チーム調査結果 「不完全燃焼で異常発生」 |
2日、山口県美祢市の山口秋芳プラザホテルで発生した一酸化炭素(CO)中毒事故で、原子力安全・保安院が5日〜7日に派遣した調査チームは、@ボイラーが不完全燃焼し、高濃度のCOを排出A先端部分に金属製の蓋が取り付けられており、排気ができない状況B建物3階部分において高濃度のCOを検出した―と報告。事故の発生は、「不完全燃焼でCOが発生し、先端部分に金属製の蓋が取り付けられており、高濃度のCOを含むボイラーからの排気が正常に外部に排出されていなかった」ことが要因と推定されるとした。 実証試験では、地下1階に設置してあるボイラー(三浦工業、98年12月製造、LPガス消費量233`h、強制排気式)を30分間運転。ボイラー室は事故発生当時と同じく窓を開放し、換気扇を稼働。310号室及び311号室の入口の扉、非常階段の扉は閉めて測定。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
コスモ石油ガス首脳陣が会見 08年度販売数量、前年比92%・176万7000トンに |
加藤会長が退任 コスモ石油ガス(東京、古薗雅英社長)は10日、東京・芝浦の本社会議室で記者懇談会を開催し、2008年度概要、09年度の取り組み等や加藤徳生会長、古殿一雄常務らが24日付けで退任し新役員体制になることなどを説明した。 08年度業績については、販売数量の総合計が前年比92%の176万7000dで、内訳は一般用が108万8000d(前年比98%)、石化・電力用が65万d(同81%)、LNG・他が14万9000d(同94%)となった。 08年度は中期経営計画達成に向け、@一般LPガスの黒字化AFCC品の収益向上Bコストの削減―に注力。収益改善を最大テーマとして掲げた一般LPガスでは、毎月の備蓄義務量を確保しつつ、価格・需要の変動に的確に対応することで取引先への安定供給を図るとともに、収益の確保に努めた。なかでも、タイムラグのロスを低減するため導入している合成CP化へのフォーミュラ変更、ローリ運賃を販売価格と別建てで請求することによる配送費の完全回収化を営業活動の特記事項としてあげた。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
中国で活躍する日系ガス関連企業各社の今 |
![]() とくに、発展が続く中国最大の商業都市・上海には、1990年代初頭より日本からも有数のガス関連企業が進出、積極的な事業を展開して中国のガスマーケット拡大にも大きく貢献している。近年、中国でも地球温暖化対策や省エネルギーが社会的問題としてクローズアップされており、その解決が急務となっているが、こうした方面でガス関連業界に対する期待は大きい。 これらの機会をとらえ、本紙では現地に進出した日系ガス関連企業各社の近況を紙面でお伝えする。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
伊丹産業とJAエネ兵庫 エコライフフェスタ活況 |
![]() 伊丹産業(兵庫県伊丹市、北嶋一郎社長)の小野工場、氷上工場、西脇工場、篠山工場、三田工場とJAエネルギー兵庫は4日、神戸市の有馬グランドホテルでGTコンロとエコジョーズの販売強化を目的に「エコライフフェスタ2009in有馬」を開催した。 約3カ月間の前売り期間を設け、販売成果はGTコンロ412台(7割がビルトインタイプ)、エコジョーズ230台などで、売上金額は1億2000万円に達した。 招待者も560人と目標をほぼ達成。さらに、有馬グランドホテルを会場に選んだ企画が功を奏し、20代の客層も訪れ、次世代への最新ガス機器のアピールに役立った。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
近連総会、20年度転換数、各府県で増 |
![]() 北嶋会長はあいさつで「競エネ問題は業界が一致団結して取り組むことが大切。近連としての要望や意見を集約し、エルピーガス協会に伝えていきたい」と述べた。 今年度事業計画は、21年度液化石油ガス販売事業者保安対策指針の啓発など。 また、近畿地域の平成20年度の電力・都市ガス転換件数を公表した。2府5県の合計は、電力転換数3万8556件、都市ガス転換件数9258件の4万7814件となり、とくに電力転換件数は各府県で前年度を上回り(表参照)、近畿地域で電化攻勢が未だに衰えていないことが示された。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
日本ガス協会総会、新会長に市野社長(東京ガス) |
日本ガス協会(野村明雄会長)は11日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、第57回通常総会・式典を開催した。議事では21年度事業計画などすべての議案を了承したほか、野村会長退任に伴う新会長に市野紀生東京ガス社長を、副会長には尾崎裕大阪ガス社長を選任した。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
≪連載≫ ガス外収益への挑戦(4) |
お客様が“判断”する 利根日石の都丸雄司主任の研修は、30日目を迎えた。45日間の研修も、とうとう3分の2を超え、ゴールも見える位置にまでやってきた。 しかし精神的には、非常に辛く厳しい日々を送っていた。これまで自分が経験したことのない分野の学習や実技が、日々積み重ねられていることもその理由の一つだったが、それだけではなかった。 冷静になって考えてみると、これまで自分が携わってきた燃料関係の仕事とこの便利屋事業の仕事は、大きく違うと感じることが一つあった。それは、便利屋事業では“常にお客さまに満足していただくための緊張感”が求められることだった。(詳細はプロパン産業新聞2009年6月16日付で) |
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